テラスハウス軽井沢編10話!安未とのデートが盛り上がらないのは貴之にも問題がある!

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テラスハウス

見ず知らずの6人が、長野県の軽井沢で共同生活する様子をただただ記録した物語『テラスハウス  OPENING NEW DOORS』

10THWEEK『THE CHRISTMAS ASSASSIN』

今まで新井雄大さんの保護者的立ち位置だった中村貴之さん。

新井雄大さんの暴走ぶりに隠れて番組内でもあまりピックアップされてきませんでしたが、ひそかに小室安未さんに淡い思いを抱いているようです。

7話の時点で、ムラサキスポーツにスノボのウエアを買いに行く約束を取り付け、8話では岡本至恩さん、佐藤つば冴さんも含め4人でスノーボードに出かけています。

そこで

「すごい人なんだね」

「スノボのできるカッコいい人だった」

と好感触を得て、改めて食事に誘います。

とても良いロケーションでの食事でしたが盛り上がりはイマイチ…。

スタジオ内では小室安未さんの態度が良くないと批判されていましたが、女性目線で見ると中村貴之さんの会話の仕方にも問題があったと思います。

今回は、中村貴之さんの会話のどこに問題があったのか、また、どんな会話をすべきだったのか解説していきます。

安未と天空カフェに行く貴之


2人がやってきたのは「天空カフェ・アウラ」

天空という名に違わない、見晴らしの良いロケーションのオープンテラスです。

しかし、以前新井雄大さんに「安未イルミネーションとか花火とか紅葉とかクソほど興味ない」と言っていたように、小室安未さんからすると、

「スゴイとは思うけどふ~んて感じ」

だそうです。

ただ、新井雄大さんには辛辣な言い方をしていましたが、中村貴之さんの「これ紅葉だったらすごいと思うよ。…あんまり景色興味ないんだっけ?」という問いに対して「スゴイとは思う」と一応フォローを入れていたので、小室安未さん的にはこの時間を楽しもうという気もあったと感じます。

その後、今後のテラスハウスと恋愛について、中村貴之さんが話題を切り出します。

貴之「雄大とみずきが卒業しちゃったからさ、また新しい人たちも入ってくるでしょう。いつ入ってくるかわかんないけど。どうする?超絶イケメンきたら」

安未「第一印象で決めちゃう癖があるから」

貴之「まあまあ、そうだけどね。ん?じゃあ好きなタイプは?安未の嫌いなタイプは散々知ったけど」

安未「めっちゃ好きでいてくれる人」

貴之「そりゃいるでしょう」

安未「でもそれをあんま出さない人。でもたまにはきてもらわないと困る」

貴之「…わかる、わかる」

安未「あと、ここ行きたいって言ったら絶対行ってくれる人」

貴之「まぁよっぽどじゃなければ行くけどね、別に」

安未「え、だからその嫌々行くのも嫌だ」

貴之「いいねー!つって?」

安未「いいよ、いこー!みたいな。なんか好きになる顔もめっちゃバラバラだし…うん、わかんない」

貴之「ふっ…わかねえよな」

と、何とも盛り上がらない会話。

その後も、

貴之「田舎がいいや」

安未「ふふ。ずっとここに住むの?」

貴之「いや、ここじゃねえけど、でもまあ将来的にはね、田舎がいいね」

安未「なんで?」

貴之「え?いいじゃん田舎。人少なくて。安未とか田舎にいるタイプじゃなさそうだしな」

安未「いるよ」

貴之「いねぇもんな、安未みたいなすっげぇ美人な女の子は」

話が弾まないのには理由がある


スタジオメンバーからは

「安未のテンションが低い」
「あんなにずっと低いのはおかしい」

と、小室安未さんに対して非難の嵐でした。

確かに、小室安未さんの態度は褒められるようなものではありませんが、元々デートに誘ったのは中村貴之さんですし、普通に中村貴之さんがもっと会話を頑張るべきだったと思います。

たとえば、今回中村貴之さんは雑穀米カレーを食べていました。

そこで交わされた

貴之「どう?」

安未「変なカレーだねっ」

貴之「うるせ~!変なカレーとか言うなっ!ふふっ」

安未「白米がいいね」

貴之「え?身体にいいんだよ玄米は」

安未「変な豆入ってんじゃん」

という会話。

スタジオメンバーはコメントがネガティブすぎると言っていましたが、小室安未さんはそういうキャラなんだと一緒に暮らしていたらちゃんと理解できているはずです。

ここで、上手に会話をするなら玄米が身体に良いなんて話ではなく

「安未は雑穀米とか玄米とか嫌いなの?」

「意外。安未はそういう健康食とか好きかと思った」

というような会話から、モデルを目指している安未に関係するような話につなげるべきです。

また、小室安未さんは小室安未さんなりに会話をしようとしていると感じます。

食事が終わったあとフェンス越しに山々を見ている中村貴之さんに対して

安未「ここって標高高い?」

貴之「ここ?…1200くらい」

安未「ふふ、わかんないや、そういわれても」

と、絶対に興味がないであろうことをわざわざ質問しています。

全体を通して言えることなのですが、中村貴之さんの会話は面白くないです。

この原因は、『相手の質問や答えに対して深く聞き返さないから』です。

相手の質問や答えに対して深く聞き返していない!

先ほどの雑穀米カレーに対して「変なカレー」と言われた時もですが、そのほかにも

小室安未さんの恋愛観について質問した時の答え方なんかまさにそれです。

「まあまあ、そうだけどね」

「そりゃいるでしょう」

「…わかる、わかる」

「わかんねぇよな」

こんな返答ばかり。

たとえば、相手の女性がガンガン喋るタイプの女性ならこれでも全然OKです。

でも、小室安未さんは違います。

こんな、相手の話を流していたら会話のキッカケが何一つとしてなくなってしまいます。

安未「第一印象で決めちゃう癖があるから」

→「第一印象って?全体の雰囲気とか?」

安未「めっちゃ好きでいてくれる人。でもそれをあんま出さない人。でもたまにはきてもらわないと困る」

→「安未からは行かないの?」

安未「ここって標高高い?」

貴之「ここ?…1200くらい」

安未「ふふ、わかんないや、そういわれても」

→「安未は高いところ好き?」

といった感じで、上手に合いの手を入れていかなくてはダメです。

中村貴之さんは自分が話したいタイプ

そもそも、中村貴之さんは自分が喋りたいタイプで、自分のことをもっと聞いて欲しいという感じなのだと思います。

大人の男性なので、人の話を聞けないタイプではないと思いますが基本的には「俺カッコいい」というような感じでいたいのだと思います。

もちろん、そういった男性を好きになる女性もたくさんいます。

  • 年上に憧れを持っている女性
  • 包容力がある男性が好きな女性

なんかは、中村貴之さんのような男性との相性は良いはずです。

ただ、小室安未さんは今までの会話から察するに、「興味のない話は聞きたくないタイプ」だと思うので中村貴之さんとはあまり会話の相性が良くないんじゃないかな、と思います。

後に、中村貴之さんが小室安未さんに関して

「そうだね~うん~。まあ好きだけど、気にはなるくらいの好きっちゃ好きかもしれないけど、付き合うって想像できない。
なんだろうね、好きなものが合う人が好きだよね、感性があうっていうの?フィーリングっていうのかな?
アクティブなことに乗ってこないじゃん?かわいい~まあ妹だね。妹っぽい

と言っていた通り、2人は合わないんだろうな、と思います。

そもそも好意がバレバレすぎる!


それから、最後に。

そもそも好意がバレバレすぎです!

最初は何となく楽しそうな表情をしていた小室安未さんが徐々につまらなそうな表情をしていたことから、中村貴之さんの好意に気づいて「面倒くさいな」と思っていたのではないかと思います。

中村貴之さんの好意の表し方が、ストレートでもなければ変化球でもなくて、なんとも居心地が悪くなりそうな好意の表し方だと感じます。

よくわからない話の流れで、好きなタイプを聞いたり、田舎には小室安未さんのような美人はいないと謎の褒め方をしてみたり、ひたすら小室安未さんの話に同意してみたり…。

男らしさも大人の余裕感もない好意の表し方は、女性からあまり良い印象は持たれません。

好意をあらわすのなら、一歩引いたような態度にはせずストレートにあらわす。

もしくは、大人の余裕をもっと醸し出して、小室安未さんが自分の心情を吐きたくなるような包容力を身につけるかのどちらかにすべきです。

気難しい系女子との会話を盛り上げたいという男性は反面教師として、一度中村貴之さんの好意の表し方、会話の返し方を見てみてくださいね。

「テラスハウス」をテレビで見逃した方はフジテレビの動画配信サービス(FOD)で見れます!

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