あいのりAJ第3話!たかの成長から見る女性との上手な会話の仕方!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
あいのり3話

190か国に配信中の真実の愛を探す地球無期限の旅『あいのり ASIAN JOURNEY』

第3話『泥に咲く花』

今回も

  • 有給公務員『たか』
  • 元ミス松坂『ゆめちん』

を中心に、物語が動いていきます。

今まで、女性の気持ちを考えずに自分の正しいと思うことを貫き通してきた『たか』。

そんな、たかがゆめちんを振り向かせるために、変わろうと努力をしていきます!

少しずつ女心をつかむ会話を覚えて行くたか。

そんなたかを元に女性との上手な会話の仕方について見て行きましょう!

ゆめちんを振り向かせるために動き出す「たか」

たかとでっぱりん
今までゆめちんに超積極的アピールをしてきた、たかですが、たかの思い虚しくゆめちんの反応はあまり良くありません。

そこで、たかは、自称中の下『でっぱりん』に助言を求めます。

でっぱりんが

「2人きりになった時にさ、ゆめちんとはどんな会話しよう?」

と聞き、たかは自分がどんな思いで、ゆめちんと会話してきたのかを伝えます。

たかは、

「とりあえず自分のことを知ってもらわないといけないから、自分の価値観とか」

と答えます。

それに対し、でっぱりんは

自分の話ばっかりやったらさ、絶対つまらんやん。それが楽しいって(相手が)思っとうかわからんやん。
距離縮めるんやったらさ、そういう話からよりも、楽しい話とかその人が好きな話題とかから始めていった方がいいっちゃない?

と、超正論で返します。

たかの理論では、相手を振り向かすのは困難

たかとしては、

自分の良い面を知ってもらって、そこから好きになってもらいたい

という気持ちがあったのだと思います。

確かに、そういった流れで恋愛に発展することはあります。

ですが、それはあくまで「自分の価値観に合う女性」を、引き寄せられる方法であって、自分が惚れた相手を振り向かせるための方法ではありません。

自分の価値観に合わない女性なら興味がない、というのなら話は別ですが、今回のたかのように、好きな人に振り向いて欲しい!という場合は、自分をアピールする前に、まずは相手に合わせる意識が大切です。

相手に話していて、楽しい、話が合う、と思ってもらってはじめて、自分の良さをアピールするチャンスを得られると考える必要があります。

変わる決意をしていくたか!

相手が楽しめる会話をする必要がある、と助言をするでっぱりん。

ゆめちんが楽しめる話題としてスイーツの話題を提案します。

しかし、それに対してたかは

「俺そういう話とか興味ないんだよね」

といったん、自分本位なことを言いますが、

「そういうのをさ克服してこんとさ」

というでっぱりんに対し

「そうそうそうそう」

と、自分が変わらなくてはいけないことをしっかりと自覚しているたか。

ここから、たかの恋は少しずつ良い方向へと向かっていきます。

これぞ基本!相手の話を聞く姿勢!


でっぱりんから好きな女性との会話のコツを教わったたか。

ラブワゴン内でたかはゆめちんの隣をゲット!

さっそく、でっぱりんからの助言を元にゆめちんにアピールをしていきます。

スイーツの話題を振るたか!

たか「ゆめちんさ、スイーツすごい好きだと思うけど、オススメのスイーツとかってある?」

ゆめちん「銀座に、はちみつのモンブランがあって超美味しい。名前忘れた。でも銀座」

たか「『銀座 はちみつ モンブラン』とかでググれば出てきそう」

今後の広がりも出る良い会話!

あいのり参加中は銀座まで距離がありすぎて叶いませんが、実生活中ならこの流れで

「この前言ってたスイーツ食べたよ!」
「○○のお菓子がゆめちん好きそうだなって思って買ってきたよ」

といった感じで距離を縮めやすくなります。

今までの

  • インド紙幣の話
  • 龍が何の動物に一番近いか

というような雑学的な話よりも、断然次につなげやすい、男女の基本の会話だといえます!

ゆめちんの好きなものについて聞くたか!

たか「じゃあさ、好きなものとかってある?」

ゆめちん「ピンク」

たか「ピンクと白が好きだもんね」

ゆめちん「そうやなあ」

たか「花は好き?」

ゆめちん「うん、キレイやから好き。お洋服とかも気づいたら花柄ばっかやし」

たか「あ、そうなんだあ。花柄好きなんだあ」

ゆめちん「今日は違うけど…。あっ!お花あった(ネックレス)」

たか「ああ本当だ、花柄、花だあ」

ゆめちんが話す量が増えている!

今まで、たかの話に「そうなんだあ」と相槌を打つばかりで、ほぼ自分の話をしていなかったゆめちん。

しかし今回たかが、自分の話ばかりではなく、きちんとゆめちんに話を振ることができたので、ゆめちんが話す量が今までに比べて格段に増えています!

ゆめちんも今までより楽しそうにたかと会話をしています。

たかの返し自体はちょっと不慣れで、会話の上手い男性なら

ゆめちん「(好きな物)ピンク」

「ゆめちんピンク似合うよね」

という感じで、さり気なく褒める場面だろうな、と思う部分もありますが、今までのたかの自分本位な会話に比べたらかなり良くなっています!

たかが、ここにきて会話の基本である「相手の話を聞く姿勢」を身に着けました!

気遣いのできる男に少しずつ近づいている!

たかとゆめちん
その後もでっぱりんから助言をもらう、たか。

少しずつ気遣いのできる男に近づいていきます。

ベトナムの公園と思わしき場所にゆめちんを呼び出すたか。

「どうぞこちらへ。ちょっと汚れてるから」

と、ゆめちんが座る場所を手でキレイにはらいます。

座る前には

「これ(植木)ちょっと後ろ刺さるからさ、ちょっとこの辺の方がいいかもしんない」

と、ゆめちんをしっかり気遣います。

ゆめちんに限らず、お姫様扱いをされて嬉しくない女子はいません。

でっぱりんの助言を受け、徐々に男らしく気遣いのできる男性に成長していきます。

恥ずかしい話を長引かせてしまったのはマイナスかも

ただ、この2ショット中に、ゆめちんが恥ずかしそうにしていた話を長引かせてしまったのは少しマイナスです。

ゆめちんが、ふと自分の足を見ると汗がだらだらと流れていたらしく

「え、汗やばっ!」
「やだー!恥ずかしい、無理」

と口走ります。

それに対してたかは「やば!」と返してしまいますが、これはよくありません。

ここは、

「ベトナム暑いよね。ちょっと涼しいところに場所変えようか」

という感じで、さらっと恥ずかしい話を流してあげた方が好印象でした。

また、この後

たか「汗ふく?」

ゆめちん「いや、大丈夫」

たか「大丈夫?何かあったかな?…」

という感じでこの汗の話を長引かせてしまいます。

恥ずかしいと感じている話を長々とされて嬉しい人はいません。

なので、ハンカチを渡すにしても、さりげなくカバンを漁って「これ使って」と差し出すような感じで、話し自体は長引かせない方がポイントが高くなります。

ちょっとこの辺りが残念ポイントではありますが、ゆめちんも日記で

「最初のたかと比べたら感情をこめてお話ししてくれるようになったって気づいた。自分を変える努力をしててすごいと思った。」

と語っているように、おおむね、たかは良い方向に変わって行っています!

プレゼントも相手の好みに合わせるように!

あいのり2話
2週間の期限付きであいのりに参加しているたか。

もう残り日数が少ないたかは、ゆめちんへの告白を決意します。

そこで、ゆめちんへのプレゼントを渡すことを考えた、たか。

プレゼントは、ゆめちんの好きな『花』『ピンク』『白』すべてが入った「蓮の花」

第2話では、ゆめちんの好みを考えずにお揃いのお米のネックレスを渡し、撃沈した、たかですが、今回は自分の良いと思ったものを押し付けるのではなく、きちんとゆめちんの好みにあったものを選んでいます。

もし、たかがでっぱりんに助言を求めず、自分の思うままに行動していたり、助言を無視していたら、この発想は絶対に生まれなかったはずです。

  • 相手の話を聞く
  • 相手の好きなこと、興味のあることを話す

といった基本中の基本と言えることを、出来ていなかった、自分に足りていなかったと素直に認め、実践したことが、たかの凄さ、カッコよさです。

スタジオの男性陣はたかの告白が成功すると思っているが…?


このたかの変化に対して、スタジオの男性陣

「もう絶対にうまくいくはず」

「これでゆめちん断ったら、暴れるかもしんない」

と、たかの告白が成功すると、確信しているようです。

確かに、今回のたかはとても良かったです。

今までのたかの行動から、自分本位で絶対的に自分が正しいと信じこんでいるタイプの男性なのかと感じていましたが、自分のダメな部分を認め、自分を変えて行こうとする柔軟さを持った色んな意味で強い男性だということがわかりました。

それをゆめちんも感じたことかと思います。

ただ、もっと長くいればゆめちんの感情も再度たかに傾くかも知れませんが、今の状況だとまだ今までのたかの良くない行動の方がゆめちんの中では勝っているんじゃないかと思います。

ゆめちんが、短期間で変わったたかの将来性を取って告白をOKするのか、それとも、まだ心が決められないと断るのか。

次週を待ちましょう!

「あいのり」をテレビで見逃した方はフジテレビの動画配信サービス(FOD)で見れます!

with記事下
マッチ記事下
アプリランキング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る