バチェラージャパンで考える!自分の本性はどうやって伝えるべきなのか。

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バチェラージャパン

恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』

シーズン1、エピソード5では、エピソード4に引き続き舞台を沖縄とし

  1. 無人島での歓談
  2. 選ばれた4人の女性とマリンウォーク
  3. 美ら海水族館での2ショットデート(橋本真依)
  4. 選ばれた7人の女性とのグループデート
  5. 牛車や海岸を歩くゆったりとした2ショットデート(豊島はるか)
  6. カクテルパーティー
  7. ローズセレモニー

という流れで番組が進行していきます。

今回は、何とも意外なメンバーが脱落していったバチェラー・ジャパン。

しかし、選ばれた女性にも選ばれなかった女性にも必ず「理由」は存在しています。

今回特に注目したいのが本性をさらけ出した結果、脱落してしまった松長ゆり子さんです。

今回脱落した『松長ゆり子』


名前:松長ゆり子
年齢:30歳
職業:女優、アクセサリーデザイナー
特徴:童顔で策士な女性。本人いわく「(男の気を惹くことに関して)ずる賢いところがある」とのこと。

今回のバチェラー・ジャパン、シーズン1、エピソード5では、

  • 松長ゆり子さん
  • KONANさん

の2人が脱落しました。

中でも松長ゆり子さんは、他の参加女性から「強敵なお姉さん」と呼ばれていたこともあるぐらい、策士な女性で、策のおかげか久保さんからの評判も良かった女性でした。

松長ゆり子はサプライズローズを受け取ったこともあった!

実際に松長ゆり子さんは、バチェラー久保さんのお気に入りの一人だったと思われる女性で、エピソード3の富士山のデートでは2ショットデートに誘われ、唯一サプライズローズを受け取った女性が松長ゆり子さんです。

バチェラー久保さんからは、

  • フィーリングが合うと感じた
  • 素をさらけ出しても抵抗感がない
  • 気遣いができる女性
  • サバサバしていて好み

とかなり高評価を受けていました。

にも、関わらず今回松長ゆり子さんが脱落してしまったのは、ひとえに「本性のさらけ出し方が悪かった」からでしょう。

敗因は本性をさらけ出し方が悪かった


エピソード3の時に、松長ゆり子さんに対して「裏の顔がある女性」と評価しました。

※その時の記事↓
バチェラー・ジャパン!女に嫌われる女の方が空かれる現実から学ぼう!

しかし、今回松長ゆり子さんは「性格が悪いことがバレた」というわけでも「底意地悪いことをした」というわけでもありません。

エピソード4から続く沖縄編。

松長ゆり子さんは最初のうちは富士山でサプライズローズを受け取ったことから「余裕」を見せていました。

実際、今回の沖縄編で2ショットデートがある、と言われた時、松長ゆり子さんは「絶対に自分だ!」と思っていたようです。

しかし、実際は沖縄にきてから一度もグループデートにも2ショットデートにも誘われないままカクテルパーティを向かえてしまい、松長ゆり子さんは落とされてしまうのではないか、という不安や焦りから「最後に自分をさらけ出して落ちた方がいい」と決意をします。

バチェラー久保さんは常々「みんなの素の部分、本心が知りたい」と発言しているので、「本性をさらけ出す」こと自体は問題ありません。

問題なのは「本性のさらけ出し方」です。

松長ゆり子さんの本性のさらけ出し方はまさに「男性に悪い印象を与えてしまうような本性のさらけ出し方」でした。

これはNG!松長ゆり子の本性の伝え方

松長ゆり子さんは

「ひろくん(バチェラー久保さん)のタイプが、女の子っぽい、慎ましくていつも元気で明るい感じの子なんだろうなって思ったから頑張ってそうしてきた。正直猫を被ってた。」

「わたしは本当は慎ましくないし、男の人の3歩後ろを下がってついていくようなタイプじゃない」

「本当は同じ立場の友達感覚でワイワイしたいタイプ。」

「本当はもっと馬鹿やってるタイプなの」

と、2ショット中に、素の自分をさらけ出しました。

バチェラー久保さんは松長さんのことを、男の人の3歩後ろを下がってついていくようなタイプだと思っていたようで、びっくした、と本人に伝えています。

このまま落とされるぐらいなら、最後に素の自分を知ってもらってから考えて欲しい、という気持ち自体はとても良いと思いますが、伝え方としてはかなりダメなパターンです。

松長ゆり子さんの伝え方がNGな理由と改善策


まず、久保さんの好みが

  • 女の子っぽさ
  • 慎ましさ
  • 元気さ
  • 明るさ

の4つを兼ね備えた子、という話をしていますが、松長さんが持っていないのはこの中では「慎ましい」という部分だけで、他はきちんと持っている女性なのは間違いありません。

見た目も女性らしく、アクセサリーデザイナーをやっているだけあって、手先も器用。

今回の冒頭の船の中では波が襲ってきて船が大きく揺れても「揺れたのが逆に楽しかった!」と言えるぐらい明るく元気な女性です。

それなのに、久保さんの好みを列挙した上で、「頑張って久保さんの好みに合うようにしてきた。猫を被っていた」なんて伝え方をしたら、バチェラー久保さんからしたら「松長さんのすべてが嘘」のように感じてしまいます。

松長さんとしては、今回の沖縄ではアクティビティが多く、そこに誘われていないことから「慎ましいタイプだと思わせてしまったことがマイナスなのかも」と感じ、自分は慎ましい女性ではない、と伝えたかったのだと思います。

それならそれで、

「わたしは本当は慎ましくないし、男の人の3歩後ろを下がってついていくようなタイプじゃない」

というような男性の求めている女性像を壊す発言をするのではなく

「みんなでバナナボート乗ったって聞いたよ!水しぶきが凄くてみんなして海に落ちたって(笑)
わたしもそういうアクティブな感じ好きだから行きたかった!今度はアクティブなデートしてみたいな

という感じで、「実は慎ましくおしとやかなだけじゃないんだよ。ワイワイするのも大好きなんだよ」ということを明るくしっかりと伝えるべきでした。

そうすれば、バチェラー久保さんも

「あれ?ゆりゆりはそんな一面もあるんだ。もっとゆりゆりのこと知っていきたいな」

という気持ちになったでしょう。

松長さんは、エピソード3でサプライズローズをもらったことをもっと誇り、冷静な対処をしていれば今回もバラを受け取れたと思います。

恋愛では本性は上手に伝えていくようにしよう!


松長ゆり子さんに限らず、恋愛をしていく中で「本当の自分はそんな良い女性じゃないのに…」というモヤモヤや自責の念のとらわれてしまう女性も多いかと思います。

ですが、「今まで猫を被っていました」と素直に伝える必要なんてどこにもないのです。

長く一緒にいれば、それこそ「本当の自分」は徐々に出てきますし、少しずつ本性が出てくる分には男性も受け入れてくれやすいです。

例えば、本当はガサツな女性がおしとやかな感じで振る舞っていたとしましょう。

一緒にいる中で少しずつガサツな面が見えてきた場合なら「意外とガサツな部分あるよね(笑)」と笑い話や完璧じゃない部分が可愛い、といった具合に男性に良いように捉えてもらえます。

しかし、おしとやかな女性にある日突然

「実はわたし、おしとやかじゃないんだよね!実は猫を被っていました」

なんて言われてしまった場合は「俺の理想としている女性じゃない」と一気に好感度がダウンしてしまいますし、男性からするとそれこそ「騙された」と嫌な気分になってしまいます。

猫を被る、というと悪いことのように聞こえますが、実際やっていることは「相手に喜んでもらえるよう自分の悪い部分、未熟な部分を矯正している」だけです。

いつでも素の自分で戦わなくてはいけない、というわけではありませんし、最初に素を見せなかったからといって最後まで素を受け入れてもらえないというわけでもありません。

恋愛では、素がどうのこうのと考える前にまずは男性から恋愛対象として見てもらうことが大切なのです。

存分に着飾って、男性に恋愛対象として意識してもらってから、上手に少しずつ自分の素を見せて行くのが「恋愛上手な女性」のやり方なのです。

これから恋人を探す女性も結婚相手を探す女性も、「素を見せなきゃ!」「こんなの本当のわたしじゃない!」と先走って男性を幻滅させるのではなく、まずは相手の男性が好みであろう女性のタイプを演じ、少しずつ本当の自分を見せて行くよう心がけましょう!

どんな本性のさらけ出し方がNGなのか、詳しく知りたい方はバチェラージャパン、シーズン1のエピソード5をぜひご覧ください!

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