バチェラー・ジャパンから見る第一印象で男性に選ばれるコツ

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恋愛リアリティ番組として世界中で社会現象を起こしている「バチェラー・ジャパン」

バチェラーと呼ばれる理想を体現したような独身男性との結婚を巡って25人の女性が繰り広げる恋愛模様が売りの番組です。

バチェラー・ジャパンの基本としては、ローズセレモニーという今後の生き残りをかけた運命の時間が用意されており

  • バチェラーからバラをプレゼントされれば、バチェラーとの共同生活を続行。
  • バラをプレゼントされなければ、その場で別れ。

といった流れで番組は進行していきます。

今回はシーズン1のエピソード1では、

  1. 初対面で1対1の挨拶、自己紹介
  2. 2時間のウェルカムパーティ
  3. ファーストインプレッションで1名にバラを渡す(今回最も気になった女性という意味)
  4. その後、19名にバラを渡す
  5. バラをもらえなかった5名は脱落

という流れで進んでいきます。

今回、出会って3時間たらずの時間で25名の女性を20名まで絞らなくてはいけない決まりだったため、結果として5名の女性が脱落しました。

この結果から、バチェラー・ジャパンから見る第一印象で男性に選ばれるコツについて解説していきます。

第一印象で選ばれたのは「折り鶴」を渡した女性!

まず、今回3時間足らずの時間の中で最も気になった女性として選ばれたのが、自己紹介時に「折り鶴」を渡した鶴 愛佳さんです。

名前:鶴 愛佳
年齢:33歳
職業:役者、ナレーター
性格:惚れやすいタイプで、好きすぎて我慢できなくなったらキスしちゃうかも。

鶴 愛佳さんは自己紹介の時に、自分の名前とかけているであろう折り鶴に、バチェラーである久保さんに対する質問を書いて渡しました。

この時点でまず、「名前を憶えてもらいやすい」「(他に物を渡した人がいなかったので)印象に残りやすい」というアドバンテージがあります。

書いてあった質問として明かされているのは

  • 好きな味噌汁の具
  • またわたしに会ってくれませんか?

の2つです。

「味噌汁の具って何!?」と思われる方もいるかも知れませんが、ここが今回、鶴 愛佳さんが選ばれたポイントなのだと思います。

押しながらも引く時はきっちり引くバランス

鶴 愛佳さんは、自分をアピールすべき時にはしっかりとアピールしつつも、相手の負担になるところまでは踏み込まないというバランスの取れた駆け引きをしています。

例えば、先ほどの「好きな味噌汁の具」と「またわたしに会ってくれませんか?」の質問。

バチェラーの久保さんへの質問が「好きな味噌汁の具」のような「たわいもない質問」だらけだと、正直久保さんも「なんだこの人」という感じになってしまうでしょう。

逆に「またわたしと会ってくれませんか?」というような「恋愛に偏った質問」ばかりだった場合も「重い女性」という印象を与えてしまうかと思います。

その点、「好きな味噌汁の具」と「またわたしに会ってくれませんか?」の質問は、遊び心の中に女性としての可愛らしさを感じさせる内容となっており男心をグッと掴む良いバランスです。

また、1対1の挨拶の時、上品な笑顔でじっと久保さんの目を見つめている鶴 愛佳さんの表情も印象的です。

その中で、「またわたしに会ってくれませんか?」の質問に対して久保さんに「もっと番組が進んだときにお答えできれば」と言われた後、すんなりと引き「わかりました。素敵な時間を一緒に過ごしてください」と笑顔で受け答えをしています。

後に、参加者女性であるKONANさんが語っているように、鶴 愛佳さんよりキレイな女性は正直たくさんいます。

ですが、緊張で話せない人が多かったり、「ヤバイ」を連呼するような少し幼い女性が多かったり、アピールしようと最初から抱き着く女性が多かった中、自分をアピールしつつも、押しつけがましくないバランスの取れたアピールの結果、鶴 愛佳さんは第一印象でバチェラー久保さんに「一番印象に残った結婚候補の女性」として選ばれたのでしょう。

バチェラーが1対1で話したいと思った女性の特徴

ファーストインプレッションで選ばれたのは先ほどお伝えしたように折り鶴を渡した鶴 愛佳さんです。

ですが、鶴 愛佳さんが選ばれる前、ウェルカムパーティにおいてバチェラー久保さんは鶴 愛佳さんを含め「4人の女性」と1対1での会話を希望しています。

選ばれたのは、鶴 愛佳さんを除くと、

  • 小菅怜衣さん
  • 豊島はるかさん
  • 木村ゆかりさん

の3人です。

この3人の共通点としては、何かしら「良い奥さんになりそう」と思わせるポイントがあった点です。

小菅怜衣さんが選ばれた理由と考察


名前:小菅 怜衣
年齢:22歳
職業:女優見習い
特徴:えくぼがチャームポイント。学級委員をやっていた。

「チャームポイントはえくぼです」と自己紹介していた小菅さん。
正直、とても可愛いというタイプの顔ではなく、自己紹介時も特に印象に残るような話はしていません。

ですが雰囲気や見た目からは、笑顔が可愛く、いかにも癒し系で純粋そうな印象を受ける女性です。

目で語りかけてくる感じ。笑顔が素敵だから2人で話して見たいと思った、と久保さんが言っていることから「素直な奥さんになりそう」という雰囲気から1対1の時間を勝ち取ったのだと見て良いでしょう。

ファーストインプレッションでは選ばれませんでしたが、19人の中から選ばれる時も真っ先に名前を呼ばれていることから、依然気になっている存在だということが見て取れます。

そんな小菅さんが、ファーストインプレッションで選ばれなかったのは、1対1で話している時に「そんなに前に出るタイプじゃないよね、きっと」と久保さんが言っていることから、久保さんは小菅さんには「大人しくて女性らしい人であって欲しい」という願望が見て取れるのがポイントかと思います。

1対1で話している時に「学級委員をやっていたことがある」という発言で久保さんに「思っていたのとちょっと違うな」という印象を与えてしまった結果、ファーストインプレッションで選ばれなかった可能性が高いのではないかと感じます。

豊島はるかさんが選ばれた理由と考察


名前:豊島 はるか
年齢:26歳
職業:インナービューティアドバイザ―
特徴:ぱっちり目が特徴の美人。あまり前に出て行くタイプではない。

「前に出て行くタイプではないので、ちゃんとお話しできるか不安なところもあるんですけど」と最初に語っていた豊島はるかさん。

見た目がまさに「美人」という感じの女性ですが、本人が「あまり前に出て行くタイプではない」と言っているように、美人特有の気の強さは感じさせないタイプの女性です。

見た目のアドバンテージもある上、話し方や態度から「謙虚で良い奥さんになりそう」という印象も与えられているので、久保さんが1対1で話したいと思ったのも頷けます。

他にも美人な感じの女性は何人かいますが、その方達が第一印象では選ばれずに、唯一美人系の中で豊島はるかさんが選ばれていることから、結婚相手を選ぶ中では「良い奥さんになりそう」「謙虚そう」という印象は大切だということがわかります。

木村ゆかりさんが選ばれた理由と考察


名前:木村ゆかり
年齢:34歳
職業:Webコンテンツ制作
特徴:ラップやヒップホップ好きというギャップのある女性。最年長。

自己紹介では、「こう見えてラップやヒップホップが好きなんです」と伝え、バチェラー久保さんからは「自己紹介が一番印象に残った」と言われています。

木村ゆかりさんは、見た目の印象からすると、若い(20代に見える)、大人しそう、といった印象を受けるにも関わらず、実際は参加者の中で最年長(34歳)、ラップやヒップホップといったギャップから、バチェラー久保さんに1対1で話したい、と思われたのでしょう。

正直ラップやヒップホップが趣味というのは、男性によっては、引いてしまう趣味です。

ですが、それをギャップとして良い印象を与えられるほど、木村ゆかりさんの見た目が「良い奥さんになりそう」と思わせるような「男性ウケの良い見た目」をしています。

第一印象で頑張ったのは「ギャル」!

ファーストインプレッションで選ばれた鶴 愛佳さんをはじめ、1対1を希望された女性に共通するのが「良い奥さんになりそう」な雰囲気です。

そんな中、第一印象で頑張っていたのが「ギャル」である木村有希さんです。

名前:木村有希
年齢:20歳
職業:カリスマ動画クイーン
特徴:まさにギャル。最初からタメ口。

正直、今回結婚相手を探しているバチェラー久保さんからしたら全くもって好みではないタイプの女性であったであろう「ゆきぽよ」こと木村有希さん。

最初からタメ口でイメージでいうと芸能人のローラさんのような女性!

「はじめまして~!」とノリでハグをし「ギャル好き?びっくりした?」「ゆきぽよって呼んでください」とまさにギャルワールドを展開する木村有希さん!

バチェラー久保さんも「はじめて話すタイプ」「びっくりした」と口にしています。

そんな木村有希さんですが、ローズセレモニーでは最後の最後20人目の女性として選ばれています。

最後に木村有希さんが選ばれたのは、押しつつも引き際をしっかりと理解している「会話上手」であることがポイントだと感じます。

押しつつも引き際を理解している、会話上手!

ギャルというと、それこそイケイケで下品なイメージを想像する人も多いかと思いますが、木村有希さんは、タメ口でありながらもしっかりと相手の気持ちを読み取りながら会話を進めている印象の良さ、バランスの良さが目を引きます。

例えば、「ギャル好き?」と聞いた後にバチェラー久保さんが「ギャル~…」と言いよどむのを見るや否や「びっくりした?」と聞き「うん、びっくりした」という相手の言葉を引き出している点は、まさに会話上手のなせる技です。

木村有希さんの喋り方は少し夜の仕事を感じさせる部分がありますが、しっかりと相手の会話のペースに合わせており、今回の参加女性の中でもかなり「会話上手」だと感じます。

木村有希さんから学べるのは、相手好みの見た目じゃなくとも、話した時の印象さえ良ければ「もう一度話して見たい」思わせることができるということです。

もちろん、婚活中の女性が木村有希さんのような「ギャルっぽい見た目」をするのは避けた方が良いですが、「見た目に自信がない」「婚活パーティでいつも会話が上手くいかない」という人は、木村有希さんのようなテンポの良い喋りで、「もう一度話してみたい」と思わせるのも大切です。

選ばれなかった5人の共通点


今回、ローズセレモニーで5人の脱落者が出ました。

  • 沙倉しずか(30歳、レースクイーン)
  • 西村えりか(32歳、ネイリスト)
  • 辻川可奈子(22歳、技術専門学校建築学科卒 )
  • 南野カイリ(26歳、イベントコンパニオン)
  • 山本沙樹 (20歳、愛犬家)

正直この5人に関しては、自己紹介時の映像や会話がほとんどないので、そこから考察することはできないのが残念ですが、少なくともこの5人の共通点としては、

積極性がない

という点が挙げられます。

自己紹介の映像も一応チラッと写っていましたが、皆さん普通に会話をしているだけの印象。

ウェルカムパーティの際、自ら積極的にバチェラー久保さんとの1対1に持ち込んだ人が数名いた中、特に動きなし。

みなさん、顔はキレイな方たちなので、男性の多い場では、ただ待っているだけでも引く手あまたかも知れませんが、このバチェラー・ジャパンにせよ、一般的な婚活パーティにせよ、男性が圧倒的に少ない場ではお相手の男性の印象に残らなければ勝ち目はないということの現れです。

バチェラー・ジャパンに参加する女性はほとんどいないと思いますが、婚活パーティでも同じことが言えるので、第一印象を上手に残せなかった場合は、パーティ中に積極的にアピールしていくことが大事だと言えるでしょう。

男性から選ばれるコツまとめ

バチェラー・ジャパン シーズン1 エピソード1から見る第一印象で男性に選ばれるコツとしては

  1. 見た目は「良い奥さんになりそう」と思われるような男性ウケを意識
  2. プレゼント作戦は相手の印象に残りやすい
  3. 見た目と趣味のギャップも印象に残る
  4. 押しすぎず、引きすぎないバランスが大事
  5. 会話上手になれば、もう一度話してみたいと思わせることができる
  6. 時には積極的に行く勇気も必要

といった6つのポイントが挙げられます。

婚活パーティや、合コンの場でもこれらを意識するだけで一気に「結婚相手として選ばれる女性」に変われるので、ぜひ意識してみてください!

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