バチェラージャパン7話から男性との会話のポイントを学ぼう!

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バチェラージャパン

恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』シーズン1、エピソード7。

ついに8人にまで絞られた女性たち。

ここまで残っている女性たちの会話を見聞きしていると、ためになるような「男性に好かれるための会話のポイント」があちこちに散らばっています。

そんな彼女たちとバチャラー久保さんの会話から、男性に好かれるための会話のポイントを細かく見て行きましょう!

柏原歩の『うなずき方』『合いの手の入れ方』


名前:柏原歩
年齢:26歳
職業:フードコーディネイター
特徴:今回のエピソード7で性格の悪さが全開だった女性。バチェラー久保さんからは性格が良いと思われている。

今回びっくりするぐらいの勢いで性格の悪さを披露した柏原歩さん。

しかし、やはりバチェラー久保さんからサプライズローズを受け取るだけの理由があります。

柏原歩さんは何より、バチェラー久保さんの話を聞く時のうなずき方や合いの手の入れ方が上手いです。

よく、「男性との会話のポイントは聞き上手になること」という話を耳にすると思いますが、やってみると意外と難しいことがわかると思います。

「そうなんだ!」「へえ!」「うんうん」

と答えていても、気づいたら会話が途切れて、気まずい思いをしたことがある、という人も多いのではないでしょうか?

文字で伝えるのは中々難しいのですが、やはり合いの手の入れ方にもコツがあります。

同じ合いの手でも、入れ方が悪いと相手は気持ちよく会話ができず、気まずい空気になってしまいます。

その点、柏原歩さんはこの合いの手をすごくキレイに入れています。

会話に起こすと

「どこまで「うん」

「喋っていいのかなって「うんうん」

「ほんとはさ「うん」

「全部しゃべるのがフェアだと思うんだけどさ「うんうん」

という感じで、「うん」としか言っていないのですが、うなずき方がすごく「話を聞いているのが伝わる感じ」かつ頻繁に合いの手を入れるけれどバチェラー久保さんの「話を邪魔していない」絶妙な合いの手の入れ方なのです。

しばらく絡みという絡みがなかった上、他の女性が2ショットでバンバン話す中、ほとんどうなずいて聞いていただけにも関わらず、柏原歩さんが久保さんのお気に入りかつ2ショットデートに誘われたのは、この「絶妙な合いの手」と「うなずき方」の上手さ故だと見て間違いないでしょう。

森田紗枝の『結婚後の生活』


名前:森田紗枝
年齢:24歳
職業:ウェイトレス
特徴:デート参加がほぼない状態で勝ち残ってきた女性。デートに行けないことからかなり積極的にアプローチを仕掛けている。

今まで脱落していった女性たちと比べても、デートの参加がほぼないため、かなり積極的にアプローチをしている森田紗枝さん。

今までも結婚観や恋愛観の話をよくしていましたが、今回の2ショットでの「結婚後の生活」の話はバチェラー久保さんから

「結婚した後の生活を想像できた。それが自分の理想と近かったのも良かった」

と高評価を受けています。

内容としては

森田「結婚するならこれだけは譲れないって言うのはある?」

久保「金銭感覚かな」

森田「わたしはラーメンとか一緒に食べられる人がいい。記念日とかはちょっと良いところ行きたいけど。普段の外食は大衆居酒屋とか」

といった会話をしています。

この会話の内容は男性と結婚観の話をするときの基本として覚えておくことをオススメします。

婚活中の女性は、相手の男性と「結婚観」について話をする機会も多いと思いますが、正直上記のような

  • 普段はお金をかけない生活
  • イベントの時は少しだけ贅沢

といった内容を意識して話しておけば間違いないです。

この感覚は、お金持ちの男性からも普通の男性からもかなり高評価を受ける感覚です。

いつでも豪華なものを求めるのは「お金のかかる女性」「奥さんにはしたくない女性」という印象を与えてしまいますし、逆に欲がなさすぎるのは「一緒にいても楽しめなさそう」という印象を与えてしまいます。

なので、この「普段はお金をかけない生活」だけど「イベントの時は少し贅沢したい」という話しは男性に好印象を与えられるのです。

金銭感覚だけでなく、

  • 普段はデートとかしなくても家で一緒にいられるだけでも幸せ
  • でも遊ぶ時はがっつり遊びたい!

といった「理想のデート」「理想の生活」にも応用できます。

木村有希は薄い会話になってしまっているのが残念


名前:木村有希
年齢:20歳
職業:カリスマ動画クイーン
特徴:ギャル!バチェラー久保さんの好みに合わせて金髪から黒髪にチェンジ!明るくてアクティブな女性。

今回のエピソード7では、木村有希さんも森田紗枝さんと同じく「結婚後の生活」について話をしていました。

しかし、同じ話題ではありますが、木村有希さんとの会話は先ほどあげた森田紗枝さんほど盛り上がりはしませんでした。

これは、木村有希さんの会話が、結婚後の生活が想像できない薄い会話になってしまっていたのが原因です。

内容としては

木村「どこに住みたい?ゆきは横浜に住みたい」

久保「横浜はちょっと遠いかな」

木村「でもゆき横浜から出れないの。都内って寂しい。都内に出た瞬間気持ちが冷たくなる。」

久保「そんなことないよ。それに横浜だってまあまあな都会だよ」

木村「ううん。横浜はあったかいよ」

というような話でした。

森田紗枝さんの話が「2人の生活」をイメージさせたのに対して、木村有希さんの話は「ただの地域の会話」になってしまっています。

木村有希さん特有のテンポの良い喋りのおかげで、意見が割れても気まずい雰囲気にはなったりはしていませんが、せっかく「自分との結婚」をリアルに想像させることができる状況だったにもかかわらず、ただのその場の会話になってしまったのもったいないです。

どうせなら、「横浜に住んで、休みの日に山下公園でまったり海を眺めたりしたい」というような日常生活を想像させる内容を話した方が、久保さんからの評価はもっと上がったのは間違いないでしょう。

これはNG!岡田ゆり子の『高圧的な態度』


名前:岡田ゆり子
年齢:21歳
職業:着付け師
特徴:沖縄ではバチェラー久保さんの頬にキスをした。少し女王様的な雰囲気が漂っている。

エピソード2で、一度サプライズローズを受け取ったことがある岡田ゆり子さん。

以前から鶴愛佳さんに対して敵対心をむき出しにしたりと、気が強めの女性です。

沖縄編では2ショットの際に他の女性の誰よりもはやく、バチェラー久保さんに

「わたしは、久保さんのことが好きです」

と告白し、頬にキスをしています。

こういった積極的なアプローチを行ってきたにもかかわらず、久保さんからサプライズローズをもらえない上、久保さんが誰にでも良い顔をしているのを良く思っていないようで、今回はかなり高圧的にバチェラー久保さんを追い詰めてしまっています。

「久保さんってどういう愛情表現するの?これが愛情なんだなっていう確信が持ちたい」

「久保さんに対しては、はてなが多すぎる。不安なの」

みんなの前で久保さんを質問攻めにします。

久保さんはたじろぎながら曖昧な答えを返しており、どう見ても困っていました。

それに気づいた蒼川愛さんが、

「ちょっと久保さん困ってるから、連れてっていいですか」

と、久保さんを外に連れ出しそのまま2ショットを獲得するという、岡田ゆり子さんにとっては、なんとも敵に塩を送ってしまった感満載の状況になってしまいました。

自分が好かれている確信を持ちたい、という気持ちはわかりますが、みんなの前で男性の本心を聞出そうとしたところで明確な答えが返ってくるわけがありません。

それまでの楽しい雰囲気を壊してしまうだけです。

また、岡田ゆり子さんの場合は「クセ」だと思うのですが、あごを上げて見下すような態度で男性と話すのも良くありません。

喋り方や話の内容以上に男性にプレッシャーを与えてしまいます。

「はっきりしない男が悪いんじゃん!」という気持ちになってしまっても、高圧的な態度で男性に接してはいけません。

自分の首を絞めるだけです。

はっきりしない男性を見るとイライラしてしまう、という女性は、イライラしてしまった時は一呼吸おいて一度冷静になり「男性を追い詰めても良い結果は得られない」というのを思い返しましょう。

普段から会話上手、恋愛上手な人をお手本にしよう!


今回の柏原歩さんや、森田紗枝さんのように会話上手、恋愛上手の女性は男性を気分よくさせる「ちょっとしたコツ」を持っています。

それは、普通に見ているだけだと見逃してしまうような小さいものであることが多いです。

自分の周りに

  • 誰とでも会話が上手いな
  • いつも恋愛が上手く行っているな

という女性がいるのであれば、そういった人たちのちょっとした会話を冷静に分析してみましょう。

そこに男性との会話のコツや、恋愛のコツが隠されていることも多いです。

以前にもお伝えした通り、会話は意識さえすれば上達します。

特に今回紹介した柏原歩さんの「うなずき方」や「合いの手の入れ方」は、会話下手な女性が身に着けるべき必須項目なので、男性との会話が苦手という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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