バチェラージャパン2第6話!重くなりがちな女性が目指すべき女性像

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バチェラージャパン

恋愛リアリティ番組として世界中で社会現象を起こしているバチェラー・ジャパンに続き、放送が開始された「バチェラー・ジャパン シーズン2」エピソード6。

現在残っている7人の中で、唯一小柳津林太郎さんから直接デートに誘われていない福良真莉果さん。

第1話から、これでもか!と小柳津林太郎さんにアプローチをしてきました。

それが時には周り(主に倉田茉美さん)から

  • モンスター
  • 強烈なおばさん
  • 怪獣

と評されていましたが、この第6話まで残り、今回もきっちりローズを受け取り、次回へコマを進めました。

今回は福良真莉果さんの言動を中心に、重くなりがちな女性が目指すべき女性像について解説していきたいと思います。

グイグイ行く福良真莉果


第1話の時点で会った直後からハグ。

2ショットでは大きなソファベッドに寝っ転がりボディタッチと、グイグイアピールしてきた福良真莉果さん。

前回の第5話と今回の第6話でも重いと思われても仕方のないような発言をバンバンしています。

第5話のカクテルパーティでは

福良真莉果「ねえ、ねえ!」

小柳津林太郎「なあに!ちょっと!」

福良真莉果「もうそろそろさ、デートに誘ってくれてもいいんじゃない?」

小柳津林太郎「そうだよね」

福良真莉果「あははは!」

小柳津林太郎「きたきたきたー!きたよー!おい!」

福良真莉果「ねえ」

小柳津林太郎「わかってる、わかってる」

福良真莉果「覚えてる?わたしさ、一回もデートに誘ってって言ったことないじゃん?」

小柳津林太郎「いや、知ってるよ?」

福良真莉果「わかってるかわかんないけど、林ちゃんに指名されてないの、わたし。唯一1人だけ。だから、1つだけ聞きたいことがあるの」

小柳津林太郎「いいよ、いいよ。言って」

福良真莉果「イチゴのショートケーキ。イチゴを最後まで残しておくタイプでしょ?ふふふはは!」

小柳津林太郎「ばれたかー」

福良真莉果「あーはははは!」

と、何度もデートに誘ってほしいということをアピール。

その上、

福良真莉果「本当に結婚したくて、その相手が小柳津林太郎あなたで本当に良かったとすごい心から思ってる」

小柳津林太郎「それは嬉しいけどね。すごい嬉しい」

福良真莉果「ねえ~!大好きー!うふふふふ!」

小柳津林太郎「サンキュ!そうね、そのリアクションは癖になるんだよね」

と、まるで自分と小柳津林太郎さんの結婚が決まっているかのような発言!

今回の第6話でも

福良真莉果「でも本当にうれしい。誘ってくれて!まあ本当は2人の方が良かったけど!」

小柳津林太郎「いやあ、まあまあまあ、なんかね…」

福良真莉果「わたしだけだもん、誘われてないの」

と、しつこいぐらいにデートに誘われていないという不満をぶつけます。

それに対して小柳津林太郎さんは、

小柳津林太郎「デートって手段であって、目的ではない。別にさ、一回もデートに行ってなくても今ここにいるってことはさ、俺も見てるよっていうことじゃん」

と、返答。

福良真莉果さんは重いと思われても仕方がないような発言を繰り返していますが、バチェラー小柳津林太郎さんは福良真莉果さんのことを重いとは思っていません。

実際、インタビューでも

「福良さんは、本当に人一倍僕に対しての思いが強くて。その思いが強いことは時として重たく感じる時もあるんですけど、彼女の場合はそういうの全く感じないんですよね。」

と語っています。

一見重いのに重い女性と感じさせない理由


福良真莉果さんの発言は一見重いですが、それでも相手の男性に重い女性だと感じさせないのは、福良真莉果さんが明るくポジティブな女性だからです。

例えば、第5話では、自分をデートに誘ってくれない理由として

「イチゴのショートケーキのイチゴを最後まで残しておくタイプだから」

という、ユーモアのある理由を勝手に作っていました。

かなりグイグイで身勝手な言い分に感じなくもないですが、変に暗かったり、嫉妬丸出しだったりしない分「仕方ないな~」と思わせるような可愛さがあります。

今回の第6話でも、

福良真莉果「今までになんか自分の口から出ることはマイナスこととか悪口とか言わないようにしてたんだけど、昨日もうワーッ!って思って。大丈夫かな?とか。

でも、自分のことも信じたいし、林ちゃんのことも信じたいし、大丈夫大丈夫と思って」

小柳津林太郎「何言ってんだよ!(ハグ)」

福良真莉果「キャー!」

小柳津林太郎「あははは!あとさ、俺正直その手紙のくだりなんだけど、間違ってたらごめん。でもすごい長い素敵な…」

福良真莉果「あははは!」

小柳津林太郎「多分これが真莉果だってわかったんだけど、手紙から読み取れる個性って、あ、これが本当の真莉果なのか、って。

いつもさ、エネルギー量高めじゃん、お互い。でもなんかこう人間性って落ち着いた形で…」

福良真莉果「(泣きながら)嬉しい、やばい。わたし普段泣かないのに。え、嬉しい。

不安すぎてやばかった…今まで自分を信じてるから自信あるって言ってたけど、もう本当に誘われなさ過ぎてそういう存在なのかなってちょっとマイナスの方に考えてる自分がいて」

小柳津林太郎「そういう存在ってなんだろうね。さっき言った通り、デートはあくまで俺にとって手段であって目的ではない」

福良真莉果「えー、よかった」

小柳津林太郎「深く考えないで、言ったじゃん」

福良真莉果「深く考えるのは良い意味で真剣に参加してるから深く考えるってこと」

小柳津林太郎「俺、嘘つくとバレるし、表情に出ちゃうから。わかるじゃん。

すごい一番読み取ってくれてそうだから」

自分のマイナスな気持ちを伝えつつも、ネガティブにはならず、すぐに明るい言動にシフトチェンジ。

言葉や行動が重い女性のように感じても、表情や心根が明るいので、福良真莉果さんは重い女性だと思われないのです。

対極にいるのが野田あず沙


ちなみに、そんな福良真莉果さんの対極にいるのが野田あず沙さんです。

野田あず沙さんは、バチェラーに本性を見せていないので今のところ重いと思われていませんが、女性に対する言動を知ったらバチェラーは「重い」と感じて逃げ出しても不思議ではありません。

野田あず沙さんのインタビュー語録としては、

やっぱりわたし一番思いが強いんだなと思った。誰よりも。何やっても届くもん。」

「どんなデートでしょうね?デートの内容は言われてないから。
気持ちを確認しあいたいな。もう話したいこととかいう段階じゃないからわたしたち。

「わたし本当に林太郎さんしか考えられないんですよ、本当に。

もしバチェラーの期間でたとえ2人が通じなかったとしても、またこの日本からわたしを探し出して連れ出してくれるんじゃないかなっていう思いがなんか強くて。」

もうわたしたちを中心に星が回っているような!姫と王子。主人公でしたね、今日は。

といったものがあります。

ここからも、かなり夢見がちで嫉妬深く、よく言われる「重い女」であることがわかります。

そのうえ、2ショットデートでローズをもらえなかったことに対して他の女性に

野田あず沙「なんでローズもらえなかったの?って感じはなくて。

まあ、わたしと彼が乗り越えなきゃいけないっていうかそれ乗り越えなきゃいけないなと思ったし。

でもそれ結構難しい問題で。だから長野の時間だけで解決できるのか?ぐらいな。私の中でおっきいの。私の中で大きくて。」

と、妄想的な話を語る始末。

これには他の女性も

小口那奈子「わたしと彼には乗り越えなきゃいけない壁があるみたいな。ちょっとあずあず大げさなんじゃないかって思ったけど。」

倉田茉美「いや、わたしあずあず好きなんですよ。基本的には。ストレートやし。でもなんか妄想で落ち込んだり上がったりするんですよ。」

と閉口します。

野田あず沙さんはいつでも自分が悲劇のヒロインのような立ち位置にいたがり、その上やたらと周りを悪く言ってすぐに泣く。

ネガティブな重い女の典型です。

こういった女性はどんなに相手の男性を思っていたとしても、本性がバレた時に見限られてしまう可能性が高いです。

重い女になりがちな女性が目指すべき女性像!


もう一度、福良真莉果さんに話を戻します。

福良真莉果さんの考え方は、重い女になりがちな女性が目指すべき女性像だと言えます。

今回、女性陣は小柳津林太郎さんに無記名の手紙を送りました。

その時に福良真莉果さんが送った内容の一部です。

もし、りんちゃんが最終的にほかの女性を選んだとしても、その女性がりんちゃんを幸せにして、守ってくれるなら本望です。

本当の愛とはそういうものだから。

見返りを求めず相手の幸せを思うこと。

でも、私の思いがりんちゃんの心に留まり、私を選んでくれるのなら、この上なく幸せです。

りんちゃんには「今の気持ち」を大切にして楽しんで生きてほしいし、自分らしく笑顔でいてほしい。』

重い女性というのは、良くも悪くも相手の男性を好きだから重くなりがちです。

でも、福良真莉果さんの言うように本当の愛というのは「見返りを求めず相手の幸せを思うこと」です。

福良真莉果さんは、重い自分を隠すのではなく、しっかりと相手のことを考えながら重い自分を出していっています。

まさに、重くなりがちな女性が目指すべき女性像だと言えるでしょう。

相手の負担を考えたアプローチを!


先ほどもお伝えした通り、重い女性というのは相手の男性を思うからこそ、重い言動をしがちです。

しかし、どんなに相手のためを思ってやったことでも相手にとってそれが負担になってしまっているのであれば、意味がありません。

重いことが悪いのではなく、相手のことをしっかりと考えていないから、男性が嫌う「重い女」になってしまうのです。

福良真莉果さんは一見重い言動をしますが、明るさで重さを相殺しています。

そのため、相手の男性の負担にはなりません。

重くなりがちな女性はぜひ福良真莉果さんの言動を観察してみてくださいね!

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