バチェラージャパン第11話で分かる!印象が悪くなる過去の話!

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バチェラージャパン

恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』

残り3名まで絞られると、ちょっとしたことが命運を分けます。

今回脱落してしまった女性は、またしても「過去の話」が原因だと思われます。

詳しく見て行きましょう。

今回脱落したのは『古賀あかね』


名前:古賀あかね
年齢:22歳
職業:モデル
特徴:料理が苦手。明るく真っすぐな性格でアウトドアなデートが好き。

今回脱落してしまったのは古賀あかねさんです。

当初は積極性に欠け、エピソード4では「残っている女性の中で素の部分が見えてこない女性」という理由で、坂本くるみさんとどちらか一方の脱落することが決定している2オンワンデートに参加することなり、一時は脱落の危機に瀕していました。

しかしその後、エピソード6では、女性同士の話し合いの結果、ヘリでの2ショットに参加することとなり、そこで一気にバチェラー久保との距離が縮まったことがキッカケで、ここまで残ってきました。

お母さんとの顔合わせは悪くなかった!

今回のエピソード11はそれぞれの両親との顔合わせが主だったので、それ以外の大きなイベントはありませんでした。

どの女性にも言えることですが、両親との顔合わせ自体は特に悪い部分はありませんでした。

小さいころの古賀あかねさんの写真や、お母さんが大変だった時に古賀あかねさんがお母さんに送った手紙を交えて、話をしていました。

中でも手紙は小さいころの古賀あかねさんのお母さんを大事に思う気持ちが伝わるもので、バチェラー久保さんも「優しい子だったんだな」と感じたのは間違いありません。

今までもバチェラー久保さんは、家族を大切にしている女性に対してすごく好印象を抱いていたので、むしろ今回の顔合わせでバチェラー久保さんは古賀あかねさんに良い印象を抱いたとしか思えません。

バチェラー久保が語った脱落の理由


今回のエピソード11の終了後、プレミアムトークとして「プレミアム・トークセッションSP~女性陣暴露大会編~」という番組が公開されました。

ここで、バチェラー久保さんは古賀あかねさんを選ばなかった理由を語っています。

内容としては、

「(古賀あかねさんは)すごく、自分の好きなデートと違う時のギャップがある。

やっぱり結婚するってなると、山あり谷あり、つらいことの方が多いと思うので、そこでどうなんだろうって。

大変な時に2人で乗り越えられるんだろうかっていうのが引っかかったっていうのもある。

と語っていました。

もちろんそういった価値観の違いも脱落の原因の一つとしてあると思います。

バチェラー久保は本音をさらしていない!

ただ、バチェラー久保さんはこのプレミアム・トークセッションで本音をすべて語っているわけではありません。

現にKONANさんが久保さんに対して

「後半、20代しか残ってない。若い人が好きなんですか?」

と質問した時に

「年の近い女性の方が結婚っていうのはリアルに考えられるのは確か。

でも、短い時間の中で選んでいくってなってくると、若い子たちの方が、本気度の見せてくれ方がすごいんですよね。」

と答えますが、これに対して

「お鶴(鶴愛佳さん/33歳)は本気度の見せ方すごかったじゃん!」と女性陣に猛反撃を食らいます(笑)

その他にも、松長ゆり子が落ちた理由を伝えた時にも、本人から「それを言ったのは最後の方だから絶対に違う!」と反撃を食らっていました。

このことからも、バチェラー久保さんは「プレミアム・トークセッションSP~女性陣暴露大会編~」で、本音をすべてさらけ出したわけではないということがわかります。

古賀あかねさんを脱落させたのは、もちろんバチェラー久保さんが語っていた価値観の違いも理由の一つでしょうが、それ以上に選ばなかった理由があるように感じます。

今回の地元デートが盛り上がらなかった本当の理由


古賀あかねさんは、普段ローズセレモニーの前に根拠なく「バラをもらえる自信はあります」と、自信満々に答えるタイプの女性です。

しかしそんな古賀あかねさんが今回のローズセレモニーに関しては

「フラれるの怖いですね。何を言われてフラれるんだろう」

と、まるで別れを予期していたかのような気持ちを語っています。

なぜこういう気持ちになったのかについてプレミアムトーク内で「地元のデートの時の手ごたえがなかった」と言っていました。

これに対して、久保さんは

「そうやって、自分の好きなデートかどうかでテンションが上げ下げするところがよくない」というようなことを語っています。

ですが、実は今までも古賀あかねさんは自分から面白い話題を提供したりするタイプの女性ではなく、どちらかというと久保さんのテンションに合わせて古賀あかねさんのテンションが上がったり下がったりしている感じなのです。

実際、古賀あかねさんはここまで残っていますが、他の女性と違い「このテクニックがすごい!」というような部分はありません。

ただ、久保さんと二人で仲良く楽しんでいるだけ、という感じです。

なので、正確には地元デートの手ごたえがなかったのは、久保さんがあまり乗り気な雰囲気ではなかったからだと思います。

そして、久保さんがあまり乗り気じゃなくなってしまった原因は古賀あかねさんの発言のせいだと推測されます。

古賀あかねの過去

古賀あかねさんはバチェラー久保さんと思い出の場所を散歩したいといい、公園に向かいます。

その時の2人の会話です。

古賀「お母さんと喧嘩したりした時はこういう所にきて座ってたし、この辺のベンチに寝たりしてた」

久保「嘘でしょ(笑)なんで喧嘩したの?」

古賀「遊んでたの。中学校のころ死ぬほど遊んでお母さんに怒られて。
でも、お母さん仕事忙しくて、気持ちのすれ違いっていうの?」

久保「中3、高2で遊びきるって大したことできねえだろ」

古賀「中1の時にはじめて全部ことを終えた

これに対して久保さんはインタビューで

「中1ですべてことを終えたっていうのは、僕より大分はやかったので個人的にはびっくりしましたね。」

と語っています。

古賀あかねさんとしては、「自分の悪いところも全部知ってもらって一緒にいたいから」という理由でこの話をしたようですが、男性からしたらそれは「ただの遊び人」「チャラい女性」としか思えないのが現実です。

古賀あかねさんは見た目も美人ですがどちらかというとギャル寄りで、バチェラー久保さんも最初は

「本当に最初は合わねえなって思ってた」と語っています。

こんな「清楚さとは真逆な人となり」を聞かされてしまったら、久保さんとしても見た目がギャルの木村有希さん以上に「悪い意味でのギャル感」を感じてしまいます。

事実、古賀さんの家でみた中学3年生の時の写真は原型がわからないレベルのいかにも遊んでそうなギャルでした。

古賀あかねさんは過去を過去と割り切ってるのだと思いますが、ここで、かなり印象がダウンしてしまったことは間違いありません。

古賀あかねさんが脱落してしまったのは、バチェラー久保さんが語っていた

「大変な時に2人で乗り越えられるんだろうかっていうのが引っかかった」ことにプラスして、過去のことを含めて価値観が合わないと思ったからだと思います。

このことから、バチェラー久保さんは地元デートに乗り気ではなくなってしまったのでしょう。

何でもさらけ出せばいいというわけではない!


男女間には言わなくていいことなんていくらでもあります。

特に、「清楚さ」「純粋さ」を否定するような発言は避けましょう。

「清楚さ」「純粋さ」を否定するような発言というのは例えば

  • 不倫をしていた過去がある
  • 若いころに男女関係的な意味で遊んでいた

といった類の話です。

もし、過去の自分の行いにコンプレックスを抱えていて、それを受け止めて欲しいという気持ちならともかく、ただの世間話としてするべき話ではありません。

自分の悪いところも全部知って欲しいという気持ちはわかりますが、きちんとそれを聞いた時の男性の気持ちを考えてから発言することが大切です。

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