あいのりAJ12話!アクシデントは距離を縮めるキッカケに最適!

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あいのり

190か国に配信中の真実の愛を探す地球無期限の旅『あいのり ASIAN JOURNEY』

第12話『天空の月』

裕ちゃんとあきらの間で揺れるでっぱりん。

かすがに一目惚れしたシャイボーイ。

そんな恋するメンバーにアクシデントが降りかかります。

しかし、アクシデントも上手に使えば距離を縮めるキッカケとして最適なものとなります!

花園夜市でスコールに見舞われるメンバーたち

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台湾の中で最大規模を誇る夜市、花園夜市に食事にきたラブワゴンメンバーたち。

  • シャイボーイとかすが
  • 裕ちゃんとでっぱりん
  • あきらとアスカ

の2人1組で、それぞれ夜市を散策します。

しかし、暖かい気候特有の「スコール」に見舞われてしまい、みんな全身びしょ濡れ状態に!

一見すると、「最悪な状況」ですが、こんなアクシデントがあった時こそ恋愛を発展させるチャンスなのです!

距離が縮まった裕ちゃんとでっぱりん

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海辺では、裕ちゃんとの会話を避けてしまったでっぱりん。

気まずい状況かと思いきや、スコールと裕ちゃんの謎のテンションのおかげで、台風を喜ぶ子供のような楽しい雰囲気に!

かなり激しいスコールだったため、はじめは

「え、がちやん!これもう終わりやろ、夜市」

と、少しがっかりした感じのでっぱりん。

それに対して

裕ちゃん「まだまだ楽しみたいよ、俺!まだソフトクリームとか食べてないし!甘いもの食べてないし、イカ焼きも食べてないし!」

でっぱりん「かわいい~!あははは!」

裕ちゃん「いっぱい食べてないやつ食べたい!」

でっぱりん「あっはっはっ!」

裕ちゃん「行く、じゃあ?俺も濡れてもいいよ、全然」

と、アスカに対して「今は食事が一番楽しい」と発言した裕ちゃんらしい理由で、スコールの中、夜市の散策を提案。

それに乗っかったでっぱりんもスコールの中飛び出していきます。

2人で肩を組みながら、

裕ちゃん「じゃあ行こうぜ。ついてこい俺に!俺らだけだぜ、こんなバカみたいなの」

でっぱりん「ははははは」

裕ちゃん「傘もささないで歩いてるの」

でっぱりん「いえーい!」

と、謎のテンションで大盛り上がり!

なぜか降っている雨で顔を洗ったり、水たまりの水をでっぱりんにバシャバシャとかける裕ちゃん。

大人になると中々体験することのできない自然の中での自由気ままな遊びをして二人で楽しい時間を過ごしていました。

楽しい時間を過ごすシャイボーイとかすが

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一方、貢ぐ女のかすがと28年間彼女がいないシャイボーイ。

シャイボーイ「わ~!」

かすが「いやなんか、あれも、なんか買いたいねんな」

シャイボーイ「なに?」

かすが「今日ここに来たっていう証になるもんとか」

シャイボーイ「あ!そうしよう!シャイとでよければぜひ一緒に買いましょう」

かすが「よっしゃー!」

と、台湾での思い出に何かを購入しようと張り切っていたところ、スコールに見舞われます。

びしょ濡れの状態で出店の軒先で雨宿りをする2人。

かすが「ねえ、傘って売ってへんの?傘」

シャイボーイ「傘を探してみよう」

かすが「でももう遅いか」

シャイボーイ「あー、いや、遅くはないだろう。あそこまで行ってみよう」

かすが「レッツゴー!いけー!」

シャイボーイ「ふははは!やっぱかすがさぁ雨女なんだよ」

かすが「だまれー!もうやる気ないやん店~」

と、楽し気な雰囲気で雨の中飛び出します。

結局傘は売っていなかったのか、びしょ濡れのまま夜市を散策する2人。

途中で、安くてかわいいアンクレットを見つけ台湾での旅の思い出として購入します。

かすがは、雷雨にビックリしていたのか、シャイボーイのシャツを掴んだり、後ろから肩に手をまわしたりとボディタッチ多めで物理的にも2人の距離は近づいていました。

お互いに好印象を抱く2人!

シャイボーイの日記には

「日本にいるときは恋人たちの渦に巻き込まれるのがツライので祭りなどにはあまり足を運ばなかったが、今回かすがとふたりで歩いてみると全てが楽しくてびっくりした。

アクセサリーを身につけるのは好きではないが、これは別。大切にしよう。

アクセサリーとはこんなにも人を動揺させるものなのか。知らなかった。

おやすみなシャイ。」

と。

かすがの日記には

「お祭りとかに女の子と来たことなかったって言ってたから、楽しんでくれてたら嬉しいな♪

もう少しシャイボーイと話したかったなぁー。

と、今回の夜市で、シャイボーイを気になり始めていました。

嫌なことが起きても楽しめるかがポイント!

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この4人の素晴らしいポイントは「嫌なことが起きても、それを笑いや楽しさに変えたこと」です。

たとえば、でっぱりんと裕ちゃんの場合。

最初、でっぱりんは「え、がちやん!これもう終わりやろ、夜市」と、スコールに対して「うわぁ…」というような嫌な気持ちを抱いていたと思います。

女性の言葉に対しては基本的に共感するのが良いとされていますが、ここで裕ちゃんは共感するのではなく

「まだまだ楽しみたいよ、俺!まだソフトクリームとか食べてないし!甘いもの食べてないし、イカ焼きも食べてないし!」

「行く、じゃあ?俺も濡れてもいいよ、全然」

と、落ち込んだ気分を晴らしてくれるような場を和ませることを言います。

もしここで

「うわ、マジかよ…」

というような、でっぱりんと同じ反応だった場合、2人して気分は最悪になりますし、

「仕方がないから諦めよう」

というような方向だった場合、「せっかく夜市にきたのに楽しめなかった」という残念感が生まれてしまいます。

裕ちゃんの、底抜けに楽しい雰囲気や物の言い方は、それこそ「アクシデントを楽しんでいる」状態です!

先ほどにもお伝えしたように、まさに台風がきて楽しんでいる子供のような雰囲気。

花園夜市がスコールで台無しになったことも、この状況なら「良い思い出」として刻まれること間違いありません!

シャイボーイとかすがの場合でも、映像を見て頂けるとわかると思いますが、雨に対して文句を言うのではなく、2人で雨に濡れていることを楽しんでいるような雰囲気でした。

こんな対応でもOK!

今回の場合、ラブワゴンメンバーたちは、夜市に食事を取りにきていたので、雨に濡れに行かずとも機転を利かせた対応をするのでも良かったと思います。

たとえば、裕ちゃんとでっぱりんは、すでに屋台の一角にいたので、

「俺が買ってくるよ!」

と、裕ちゃんが一人でごはんを買いに行ってくれたら、でっぱりんとしては「男らしい」と感じたでしょう。

かすがとシャイボーイは、かなりびしょ濡れになっていたので、シャイボーイが

「ちょっと待ってて!」

と、どこかで、タオルでも買ってきて

「かすがはいつも濡れてるな。風邪ひかないようにね」

と、一言かけてあげたら、かすがも「キュン」ときたことでしょう。

一緒にアクシデントを乗り越えると絆がうまれる!

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もちろん、出かけた先で急に雨が降ってきた時に、率先して雨に濡れろという話ではありません。

「最悪」と思ってしまうようなアクシデントが起きても、対応の仕方次第で、普通よりも良い思い出になる、ということです。

普通に考えて、急に雨に降られて、全身びしょぬれになったりしたら男性でも女性でも

「マジ最悪…」

という気持ちになりますよね。

場合によっては舌打ちなんかもしてしまうかも知れません。

でも、そんな反応じゃもったいないです!

アクシデントが起こった時に、それを楽しめる人というのは、いろんな面で「すごいな、一緒にいて楽しいな」または「明るくて良い子だな」と感じます。

機転を利かせたり、フォローしてくれる人は「カッコいい人だな」「頼れる人だな」と良い印象を受けます。

アクシデントが起こったデートというのは普通のデート以上に記憶に刻まれるものです。

実際のデートでも、アクシデントが起こった時は「2人の絆を深めるチャンスだ!」と思い直し、

アクシデントそのものを楽しむ

または

機転を利かせて、相手に好印象を与える

ことを意識してみてくださいね!

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