婚活で出会った相手が「いい人だけど好きになれない」時の解決策

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婚活してて、すごくいい人と知り合ったの。
 
本当、”できた人”って感じでね、素晴らしい人なのは重々わかってるんだけど…なぜか好きになれないのよねぇ…
贅沢な!
まぁでも、婚活者が陥りがちな問題ね。
 
いい人だけど好きになれない理由と、どうすべきかをみていきましょう!

いい人なのに好きになれない理由とは?

1. 相手に悪い部分はないが、足りない部分が見える

相手の中に悪い部分こそなくとも、自分にとって”足りない”と思う部分があると、相手がいくらいい人であろうが好きにはなれません。

しかし、『足りない=悪いこと』ではないからこそ、「どうしてこんなにいい人なのに好きになれないんだろう…」と悩んでしまい、踏ん切りがつかない状態になってしまいがち…。

2. 理想が高すぎて、相手の良い部分が見えていない

婚活パーティーにしろ婚活サイトにしろ、結婚をゴールとした出会いの場ではかならず“相手に求める条件”というものが存在します。

あなたにも、結婚相手に求める条件や理想があるかと思います。

たとえば女性が抱きがちな理想というと、

  • 高収入
  • 高身長
  • イケメン
  • 車持ち

など…

対して男性が抱きがちな理想は、

  • 20代の若い女性
  • 料理上手
  • 子供好き
  • 家事と仕事の両立ができる(共働き希望の場合)

など…

どれもよく聞く理想的な条件ばかりですが、結婚相手を探す婚活なので、相手に相応の条件を求めるのもわかります。

しかし、その条件や理想が高すぎると、どうしても相手の本来の良い部分に気づきにくくなってしまいます!

条件ばかりに左右されて相手の良いところを深く見ようとしないのは、“出会いの幅”と”好きになる可能性”を自ら狭めているようで実にもったいないわ!

3. “結婚”を意識し過ぎている

婚活での出会いは、恋愛からのスタートではありません!

結婚を前提とした出会いなので「絶対に素敵な結婚相手を見つけなくちゃ」というプレッシャーを少なからず感じることだと思います。

だからこそ、恋愛感情を省いてすぐに結婚というゴールに進みたくなってしまいがち…。

そうなると相手の条件や見かけなどといった”表面的な部分”でしか相手を判断することができなくなり、相手のことを深く知ろうという努力を無意識のうちに怠ってしまいます。

婚活パーティーや婚活サイトでいい人に出会えたけど、「好き」という感情まで発展しないという人は、もしかしたら結婚というゴールばかりを意識し過ぎて、相手が持っている素晴らしい部分に気づく努力を怠っているのかもしれません。

婚活という出会い方であっても、早く結論を出そうとしないことです。

普通の恋愛と同じように、ゼロから恋愛を作り上げていくという感覚で進んだ方が絶対にうまくいきます!

結婚生活を支えるのは、あくまで恋愛という立派な土台よ!
「婚活」って響きにとらわれすぎて、大事なことを見失わないようにね!

4. いきなり「大好き」を求めてしまっている

なぜ、いい人なのに好きになれないのか…
それは、まだ「好き」という段階に至っていないからです。

今、当たり前のことを言いました。
でもこの当たり前に気づかない人が多いんです!

さっきの項目では、「好きという感情を通り越して、結婚という結論を求めすぎ」というパターンを紹介しましたが、それとは逆です。

「早く結婚相手を決めなければ!」と焦ってしまうと、その人を好きか、それともお断りかを早く結論付けようとしてしまいがち。

そうなると、なかなか「好き」という感情まではたどり着きません。

婚活だろうがなんだろうが、知り合ったばかりの段階でいきなりの「好き」は、一目ぼれ以外ほぼあり得ません。

普通の出会いでの恋愛を考えてみてください。

付き合う前にその人の態度や姿をみて「いい人だな…」と感じ、気づいたら好きになっていた…というケースが基本的なパターンですが、婚活も同じです。

普通の恋愛に比べてちょっとペースが早いというだけであって、流れは一緒です。

一番の理想は、大好きな人と結婚できること。
でもその「大好き」というのは、はじめから湧いてくるものではなく、お付き合いを重ねるごとに徐々に実感していくものです。

婚活でも「いい人だな」と思ったら、まずはその人と何度か交流を重ねてみてください。

デートを重ねていくうちに、最初は見えていなかった相手の素敵な部分を発見できるかもしれません。

時間をかけて、その人のことを知って、はじめて「好き」になるのよ。
 
「好き」ってのは、インスタントなものじゃないの。

まずは相手に対して「絶対に譲れない点」をハッキリさせる!

相手に対して「これだけは譲れない!」と思う条件を持つことは、わがままでもなんでもありません。

結婚相手を探すうえで当然のことです。

あなたが相手に対して「足りない」と感じる部分とはつまり、あなたがパートナーに求めている要素です。

たとえば『笑顔や表情が乏しいから、一緒にいて楽しいと思えない』と感じた場合、あなたは結婚相手に“表情が豊かで笑顔の素敵な方”を求めているということです。

あなたが相手に対して”絶対に譲れない点”があるのであれば、そこは譲ってはいけません!

たとえば「喫煙者は絶対NG!」や「将来子育てに協力的な姿勢であること」のような、自分がパートナーに対して絶対に譲れない点をハッキリさせることが大事!
 
でも、最悪妥協できる部分との線引はしとかないとダメよ。
 
「最低でも年収1000万!これだけは何が何でも譲れない!」なんて言ってたら行き遅れちゃうわよ!

いい人だからと言って、その人にこだわる必要はない

相手がいい人だろうがなんだろうが、「でも、悪い人ではないから…」と遠慮ぎみに付き合ったとしても、結局は「合わなかった」と思う時が必ずきます。

「いい人なんだけど、何となくピンと来ない」と悩んでしまうくらいなら、思い切って他の人にも目を向けるべきです。

婚活を始めたばかりの頃は、無理にでも特定の一人に絞って集中してお付き合いをしようと考えがちです。

しかし、まだ特定の交際相手を見つけていないのであれば、婚活をスムーズに進めるための同時進行は基本です。

参考記事:婚活サイトで同時進行をするメリットデメリット

時間は有限なんだから、何事も効率を目指しなさい!
 
誰ともお付き合いしてないんだったら、誰とデートしようが勝手よ!

【まとめ】無理矢理好きになる必要はない!

「とてもいい人だから、頑張ってこの人の良い部分を探してみる!」

姿勢としては立派ですが、無理してまで好きになる必要はありません。

結局はお互いのフィーリングが大事なので、「好きにならなきゃ…!」と焦る必要はありません。

「いい人だから…」と妥協するのではなく、色んな人と出会って、自分に合った人を見つけましょう!

そうねぇ…
「せっかくいい人に巡り会えたのにもったいない」って心のどこかで思ってるのかも…

運命をともにする人を見つける道のりでは、「もったいない」なんて言葉は出てこないはずよ!
 
もっと色んな人を知りなさい!
あんたの婚活はまだまだここからよ!
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