指先、ひじ、ひざ、かかと…「モテに差が出る」簡単パーツケアテク4つ

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デートのときに意外と目につくのが、顔以外のパーツ

スカートから覗く膝が黒ずんでいたり、握った手がガサガサだったり、グラスを持つ指がささくれていたり……。

それでは男性に「オバサンだな」、「細かい部分には歳が出るな」とガッカリされてしまうかも!?

顔のお手入れをするのは当たり前。

でも、指先、ひじ、ひざ、かかとなど、細部のケアを怠ってはいませんか?

そこで今回は、簡単にできてモテ度が増すパーツケアをご紹介したいと思います。

“こまめに”が大事!ハンドケア


手が乾燥してビニール袋の口を開けなかったり、指先をこすり合わせるとカサカサと音がしたりしていませんか?

さらに乾燥が進むと、ささくれやあかぎれになってしまいます。

手がカサカサで荒れていると、どうしても“お母ちゃん感”、“オバちゃん感”が出てしまうもの。

家庭的な女性が好きな男性は多いですが、そこは手料理を振る舞うなど、別の部分でアピールしたいところです。

よく洗い、よく動かす手は、ダメージを受けやすいパーツ。

水仕事をしていなくても、空気の乾燥や、紙やタオルを触ることでも手肌の水分は奪われます。

そのため、大切なのはこまめに保湿をすること!

次のように、ハンドケアアイテムを使い分けてお手入れしましょう。

(1)手肌全体はハンドクリーム


ハンドクリームを洗面台やキッチンなど手を洗ったあとの導線に置いておくと、小まめに塗る癖がつくでしょう。

お出かけ時はバッグに入れるのを忘れずに。

香りのよいものを選べば、自分の気分が上がるだけでなく、デートのときもほんのりいい香りがして印象アップ!

筆者は、精油の香りが楽しめるアルジェランのハンドクリームを愛用しています。

シアバター配合なのも、滑らかな手肌に整えるポイントです。

炎症やひび割れがひどい場合は、対応している薬用のものがおすすめ。

荒れが落ち着いてから、シアバター配合の癒される香りのハンドクリームに切り替えましょう。

(2)指先はネイルクリームやネイルオイル


とくに乾燥ダメージが出やすい指先には、ハンドクリームだけでなくネイルクリームやネイルオイルをプラス。

こちらも、好きな香りで選ぶとお手入れが楽しくなるのでおすすめです。

筆者のお気に入りはtokotowa organicsの『ロールオンパフュームオイル ピンク』

こちらはロールオンタイプのフレグランスですが、ネイルオイルとして使ってもOK。

“ラブ&エタニティー”というテーマで作られており、ローズなど恋に効くアロマを使っているのがポイント。

デートでも、あなたの魅力を引き出してくれること間違いなし!

(3)とくに乾燥する部分にはバーム


指の関節部分など、とくに乾燥する部分にはバームを使うとよいでしょう。

ハンドクリームやオイルよりもこっくりしていて、うるおいを長時間キープしてくれます。

手肌全体に使うのもアリですが、べたつきやすいので注意。

便利なのが、“万能保湿バーム”にもなるナチュラルヘアワックス

自然由来の成分メインでできており、髪のスタイリングができるだけでなく、全身に保湿に使えるというアイテムです。

外出時に持っていると、髪を整えたり乾燥した部分を保湿したりするのに重宝します。

洗うだけでOK!ボディの黒ずみケア

黒ずんだひじやひざなどを簡単にケアするには、角質ケアができる石鹸がおすすめです。

筆者が長年お風呂場に常備しているのが、フットメジの『足用角質クリアハーブ石けん』

泡立てて、もこもこの泡で気になる部分を包み込み、洗い流すだけで厚くなった古い角質がオフできます。

黒ずみが少しずつ目立たなくなり、ツルツル肌になるのでやみつきに。

足のニオイケアもできるので、足裏やかかとのケアにも!

かかとは待ち時間0分のピーリングスプレーで


かかとケアコスメは多く出ていますが、何分も時間を置かなければいけなかったり、足が濡れていると使えなかったりするものが多いです。

手軽に時間をかけずガサガサかかとをケアしたいなら、フットメジの『足用ピーリングスプレー』を使ってみて。

片手で使えるスプレータイプで、待ち時間は0分。

スプレーして軽く手でこするだけで、すべすべツルツルに整います。

濡れた状態でも使えるので、お風呂でもお部屋でもケアが可能。

オレンジオイル、トリプルAHA*(ビルベリー果実エキス、レモン果実エキス、サトウキビエキス)、ウーロン茶エキスなど、ナチュラルな成分を使っているのもうれしいポイントです。

こちらもニオイケアができるので、デート前にシューっと一吹きしておくと安心でしょう。

ひじやひざ、おしりにも使えます。

予防策はオイルとバームのW使いで全身ケア


ボディパーツの乾燥や黒ずみを防ぐためには、全身の保湿を欠かさないこと。

うるおいが逃げてしまうお風呂上がりには、オイルでサッと全身保湿しましょう。

スネやかかとなどの乾燥しやすい部分は、部屋でリラックスしながらバームをプラスして。

オイルとバームのWケアを続けていれば、先にご紹介したパーツケアをしなくてもよくなるはずです。

ボディの細部はケアせず放置しがち。

でも、男性は意外と見ているということを忘れないで。

ご紹介したパーツケア方法で、デート前は万全な準備をしておきましょう!

美容ライター
継田理恵
ブログInstagramTwitter
理想の家庭と働き方実現のため、勤めていた家庭品・化粧品メーカーを退社。前職で培った正しい肌知識や化粧品市場の情報等をもとに、美容コラム、化粧品メーカーのHPやジャーナル等の原稿、セミナー、化粧品・サプリメントのプロデュースなどを手掛けている。
薬事法管理者/マクロビオティックセラピスト/JNFサプリメントアドバイザー等の資格保有。
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