バチェラージャパン2第6話!2回もデートに行った桃田奈々が脱落した理由を考察!

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バチェラージャパン

恋愛リアリティ番組として世界中で社会現象を起こしているバチェラー・ジャパンに続き、放送が開始された「バチェラー・ジャパン シーズン2」エピソード6。

舞台を沖縄から軽井沢へと移したバチェラー・ジャパン。

  1. バチェラーへ無記名の手紙を提出
  2. 一番気になった手紙の女性と2ショットデート(野田あず沙)
  3. 森の中での2ショットデート(桃田奈々)
  4. グループデート(安藤きらり、福良真莉果、桃田奈々)
  5. 温泉での2ショットデート(若尾綾香)
  6. カクテルパーティー
  7. ローズセレモニー

といった流れで番組が進行していきます。

今回注目したいのが、バチェラーから2回もデートに誘われたのに脱落してしまった桃田奈々さん。

しかも桃田奈々さんは、前回の第5話でも2ショットデートに誘われており、そこでも割とバチェラー小柳津さんと良い雰囲気でした。

今回は、桃田奈々さんが脱落してしまった理由について考察をしていきたいと思います。

お散歩デートでは距離が縮まったように思われた


桃田奈々さんは、他の女性陣から

福良真莉果「桃ちゃんはローズをもらってくると思う。うまいもん、だって。林ちゃんを虜にする話し方。あのタイプは男性は離さない。

倉田茉美「あれもテクニックと言うかアピールやから文句言えないけど、ローズ渡さないで欲しいな。」

小口那奈子「桃ちゃんみたいな子猫スタイル。そういうのが良いんですかね?小柳津さんは。」

と言われるくらい男性が守ってあげたくなるような喋り方と、ちょっと小悪魔っぽい笑顔が印象的な女性です。

そんな桃田奈々さんが最初に誘われたのが森の中でのお散歩デート。

バチェラー小柳津林太郎さんが、桃田奈々さんに対して「強く見える女性だからこそ、苦手な部分を引き出したい」と思っていることを知ってか知らずか、

桃田奈々「本当のところは割と甘えたがり」

小柳津林太郎「そのさ、瞬間をねなんか少しずつこう」

桃田奈々「でも本当になんかその甘えられるようになっていきたいなっていうのを思ってる」

小柳津林太郎「そうだよね。(手を握って)あったかい」

桃田奈々「体温高めなの」

と、女の子らしい可愛い一面をアピールします。

他愛もない会話を重ねる中、話題は最初に無記名で女性陣がバチェラーに出した手紙へ。

どの手紙をどの女性が出したのか何となくは理解していると話すバチェラー小柳津林太郎さん。

しかし、

小柳津林太郎「多分(桃田奈々さんの手紙がどれか)分かった気がする。”さま”ってつけてた」

桃田奈々「えー!つけてなーい!」

とまさかのハズレ!

小柳津林太郎さんが、どの手紙を桃田奈々さんが書いた手紙だと勘違いしたのかわかりませんが、実際に桃田奈々さんが出した手紙は、最後にキスマークがつけられたもの。

小柳津林太郎さんは

「僕の想定では奈々さんってもうちょっとサバサバしてるところもあるんで、もうちょっとライトな、あっさりとした内容のものかなと思ったんですけど、奈々さんに対する印象がガラッと変わってきました。

と、ちょっと意外だったというような反応をしつつも、

「彼女に伝えたことなんですけど、みんなの前だろうが2人だろうが甘えるんだったらどんどん甘えてきていいよって話を伝えさせていただいて。」

と、むしろもっと桃田奈々さんの素を見せて欲しい、といった感じで悪くはない雰囲気でした。

小柳津林太郎さんは、元々「予想外」が好きなタイプの男性なので、自分の思ってた女性と違うと言っても、それがすごくマイナスに作用するとは思えません。

桃田奈々「じゃあ徐々にちょっと甘えちゃおうかな。」

小柳津林太郎「いいよ、そうして。ぜひそうしてください」

と、なかなか良い雰囲気で2ショットデートは幕を閉じました。

グループデートでも可愛らしいワガママで心を掴んだはずだった


桃田奈々さんとの2ショットデートの次に行われたデートがグループデート。

参加者は

  • 安藤きらりさん
  • 福良真莉果さん
  • 桃田奈々さん

の3人。

続けざまにデートに誘われた桃田奈々さんに対し、他の女性はブーイング気味。

小柳津林太郎さんは、

「桃田奈々さんを改めてお誘いさせていただいた理由は、前回こう一緒に山を歩いててもすっごいこう楽しんでくれてて、まあまた別のスポットに連れてきたらもっともっと素敵な笑顔が見れるかなと思ってお誘いしました。

と語っていました。

一応1人1人との時間を取るバチェラー小柳津林太郎さんですが、バギーで場所を移動した安藤きらりさん以外の2人との会話は、他の女性からも見える状態でした。

そんな状況で、

桃田奈々「あ、そう。ちょっと。あのマリリンとさ、散歩いったじゃん?その時にさ、わたしやきもち妬いちゃったんだけど。ふふふ。
今までわたしから挨拶のハグとかはするけど…」

小柳津林太郎「(ハグをする)」

桃田奈々「あははは。やあ~やきもち!と思って。まあでも今日は、ちょっとハグだけじゃ足りないから、チューしてくれるまで、みんなのところに帰んないっ

と、桃田奈々さんは小悪魔感を炸裂!

小柳津林太郎「え~!いや、全然いいけどさ」

と、小柳津林太郎さんは、他の2人が見ている前で桃田奈々さんのほっぺにキス。

バチェラー小柳津林太郎さんはインタビューで

「たまには甘えてみてよとか、ふっちゃってたので準備した気もしなくはないんですけど、ただやっぱ実際甘える時ってこんな感じなのかなっていうのもすごい伝わったんで、可愛かったなって思いました。」

と、語り、桃田奈々さんは

「デートの自分の出来としては大成功かなって思いました。」

と、大満足でグループデートを終えました。

バチェラー小柳津は初めから落とすか悩んでいた?


そんな桃田奈々さんですが、なんと今回の第6話で安藤きらりさんと共に脱落してしまいます。

なぜ、こんなにも優遇されていた桃田奈々さんが脱落してしまったのかを考えるためには、小柳津林太郎さんの

「デートって手段であって、目的ではない。」

という発言の真意を見極める必要がありそうです。

前回、桃田奈々さんは2ショットデートに行きましたが、同じ内容のデートに行った小口那奈子さんが1番にローズをもらったのに対し、桃田奈々さんは脱落ギリギリのところでローズを受け取りました。

ローズを渡す順番が、バチェラー小柳津林太郎さんの好意と比例するのかどうかは明言されていませんが、やはり心を動かされたり、絶対に残したいという小柳津林太郎さんの強い意志を感じる相手ほど早い段階でバラを受け取っています。

このことから、桃田奈々さんは最初からギリギリの立ち位置だった可能性が高いと思います。

そもそも今回、バチェラー小柳津林太郎さんは桃田奈々さんを2ショットに誘った段階では手紙の送り主に対する勘違いをしていました。

小柳津林太郎さんの思う桃田奈々さんは、「サバサバしているあっさりした女性」でした。

小柳津林太郎さんは桃田奈々さんのことを可愛いと思っているとは思いますが、元々の小柳津林太郎さんはどちらかというとロマンチストな男性です。

そんな男性にとって、サバサバあっさりした女性というのは物足りなさを感じるはずです。

だからこそ、「自分に対する思いはどういったものなのか?本心はどこにあるのか?」を見極め、もし、自分の思った通りのサバサバしたライトな女性なのであれば落とそうと考えていたのではないかと思います。

しかし実際は、手紙の内容から小悪魔さのある女性なことが判明したため、この時点では小柳津林太郎さんの桃田奈々さんに対する評価はグッと上がったのではないかと思います。

桃田奈々に本気さがなかったのが原因の可能性大


ではなぜ、1回目の2ショットデートで評価をあげたかのように思えた桃田奈々さんが脱落してしまったのか?

これは、

桃田奈々さんから本気さを感じられなかったから

という理由の可能性が高いと思います。

桃田奈々さんは、モテる女性ならではの小悪魔さを持っています。

他の女性から

野田あず沙「桃ちゃんなんてモテてきたって言ってるじゃないですか。

じゃあ他の人と結婚すればいいじゃん。わたしには林太郎さんしかいないの、って感じ。

なんかわたしにとって本当悪役って感じ。黒髪金髪ショートの悪役。うん、邪魔。」

福良真莉果「心の中も頭の中もズルい。気持ちで動いてない感じがものすごくする。全部頭で計算してほっぺにキスをしてもらおう、みたいな。」

といったことを言われていることからも、計算高く、恋愛を一種のゲームのような感覚でとらえている感じが見て取れます。

しかも、

桃田奈々「やっぱりわたしも本気でここに挑んでいるので、あずあずが残ってわたしが落ちるのはちょっとヤダなって思いますね。こうプライド的に。

桃田奈々「え、あずあずのことはもうちょっと本当に興味ないんで。強いて言うならファッションセンスは欠けてるかなって思います。」

といった発言をしていることからも、本人もバチェラー小柳津林太郎さんへの気持ちから追いかけているというより、他の女性に対するプライドから小柳津林太郎さんを落とそうとしているような感じがします。

小柳津林太郎さんは、ここまで福良真莉果さんを残していることから、多分意外と女性を見る目があるのではないかと感じます。

なので、他の女性の前でキスを求める強かさや、自分の考えていた桃田奈々像からかけ離れていたことから、

「あ、この人は自分を作ってる人だ。女性同士のマウント合戦をしている」

と見抜いてしまったのではないか?と思います。

どう転ぶかがわからないバチェラージャパン2!


計算高い女性という意味では、若尾綾香さんも計算高いです。

しかし、彼女の場合は

「強く見えるけど弱い部分がある」

という「ギャップ」をとても良いタイミング、シチュエーションで見せていました。

それに比べて桃田奈々さんは、「実はキャラを作っている」というような方向性で見せてしまいました。

これが、今回桃田奈々さんが脱落となった原因だと感じます。

シーズン1のバチェラージャパンは、いかにうまく自分の気持ちをぶつけるかという恋愛バトルでしたが、今回のシーズン2は比較的高度な恋愛テクニックを要求されています。

バチェラー小柳津林太郎さんは追いかけたい派だけれども、ライバルの女性が大勢いる中で自分だけを追いかけさせるのは至難の業でもあります。

今後、どういった形で女性たちがアプローチしていくのか。

また、小柳津林太郎さんは誰に心惹かれていくのか。

目が離せません!

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