バチェラージャパン2第10話最終回!愛と恋で悩んだ時に『愛』を選ぶべきとは限らない

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バチェラージャパン

恋愛リアリティ番組として世界中で社会現象を起こしているバチェラー・ジャパンに続き、放送が開始された「バチェラー・ジャパン シーズン2」エピソード10最終話。

最初20人いた女性の中で最後まで残ったのは、

  • 小口那奈子さん
  • 倉田茉美さん

の2人。

この2人は親友に近い存在で、第5話ではお互いのことを

小口那奈子「本当に茉美とわたしは良いライバルだと思ってるから、一緒に残りたい。」

倉田茉美「もう那奈子だけは、見た目にしても中身にしてももうダントツで強敵。ハッキリ言っちゃうと。」

と言い合うくらい、互いの良さを認め合い良いライバル関係を築いています。

小柳津林太郎さんはそんな2人を残し、愛と恋の狭間で揺れ動いていました。

小口那奈子には恋をしている


年齢:27歳
職業:税理士アシスタント

小柳津林太郎さんは、小口那奈子さんには、「恋」をしていました。

他の女性陣に関してはインタビューで

「可愛いなと思いました」
「自分の中で彼女の存在が大きくなりました」

というようなことをよく言っていた小柳津林太郎さんですが、小口那奈子さんに関しては9話でハッキリと

「正直なことを言うと小口那奈子さんのことは好きです。」

と言っていましたし、今回のシンガポールデートが始まる前、

「小口那奈子さんのときめいている部分というのは、まだまだ未知数な人だなと思っていて。

それを言葉に置き換えると冒険家だなと思っていて。

僕もある種、冒険家の側面あるんですけど、一緒に結婚した時の結婚の旅が一つの大冒険になるかなと思っていて。

それがこうワクワクする相手かなと思っています。

追うというか振り向かせてやろうこの野郎と思っちゃう部分はやっぱあって。

と語っていました。

観覧車の中でも、

小柳津林太郎「なんせ小口那奈子がここまでいるか。

なんか一緒に例えばさ、結婚して、その人生を過ごしていったら、どこに行きつくかわかんないよねって。

そのどこに行きつくかわかんないけど、振り返った時すごいこう面白いさ、推移をたどってそうで。

それがこうね、一度限りの人生を過ごしていくにあたって。

きっとなんかわかんない、お互い求めていることの1つかもしんないっていうかね。

一緒に旅をしたら、大変なことがあっても結果すげえ面白いし、お互いにとってのプラスをこうなんか、存在でいる気がするけどね

と言っていたことからも、小口那奈子さんには本当に未知数の可能性を感じているのでしょう。

「もっと相手を知りたい!」というそれこそ恋がはじまってすぐ特有の恋愛感情が強く湧き上がっていることがわかります。

小口那奈子さんは小柳津林太郎さんにとって一緒にいて常にドキドキする、安心や安定とは正反対な位置にいる魅力的な女性という立ち位置だったことは間違いありません。

倉田茉美からは愛を感じている


年齢:27歳
職業:イラストレーター

小柳津林太郎さんは、倉田茉美さんから、「愛」を感じていました。

もちろん、小柳津林太郎さんは元々「恋の延長線上に結婚がある」という考えの人で、「まずドキドキしないと結婚対象としては見れない」と語っていたので、倉田茉美さんに対して「恋」の感情はあったと思います。

ただ、ドキドキ感や一緒にいる時の楽しさで言えば小口那奈子さんが一歩リードしていると見て間違いありません。

本人も、

「女の子として那奈子に負けてるつもりはほんまにないけど。

林太郎はなんか追いたいって言ってはったから。

多分那奈子のこと林太郎追ってて。

わたしは林太郎のこと追ってるから。

ていう視点から考えたら那奈子なんかなってすごい思っちゃう。

林太郎からわたしのことこんだけ思ってるっていうのがあんまわからへんし、そういうのを言葉にして聞けたらいいかなって思う。」

と、追いかけたい欲で言えば、小柳津林太郎さんの気持ちは小口那奈子さんに向いていると推測しています。

そんな倉田茉美さんは、小柳津林太郎さんに愛情をたっぷり注ぐことによって、小口那奈子さんと互角の戦いを繰り広げている状態で、小柳津林太郎さんも、

茉美さんはやっぱり自分のこと受け入れてくれるなって安心感があって。

僕も茉美さんのことを受け止められる根拠のない自信があって。

お互い人として支え合うことができるんじゃないかっていう風に思ってて。

と、倉田茉美さんには「安心感」や「包容力」を求めている状態です。

今回のデートでの会話内容もドキドキ感や楽しさを感じさせるものといった感じではなく、

  • お互いをどこまで理解できているか
  • 愛とはどういうものか

こういった内容が主でした。

倉田茉美さんは、小柳津林太郎さんにとってドキドキ感という恋愛要素では小口那奈子さんに劣りますが、一緒にいて「理解し合える」という立ち位置の女性だったことがよくわかります。

最終的に『愛』を選んだ小柳津林太郎


最終的に、最後のローズを受け取ったのは倉田茉美さんです。

小柳津林太郎「こうやってね、2人で立ってる日がくるって、もちろん想像はしたけど、今やっと実感がわいてきて。

茉美には、なんだろうな。

この36年間生きてきて、一回も結婚せずこの場に立つことが僕と茉美にとっての運命だと思います。

本当に愛というものを教えてくれて感謝してるし、俺は茉美のことがもちろん好きだけど、この言葉を女性に使うのは何年ぶりだって話なんだけど、愛してる。

ここまできたなって思うし、俺と結婚してください」

と指輪を差し出しながら、プロポーズ。

その後、トランプのカードを倉田茉美さんに渡します。

そこには、はじめましての時に倉田茉美さんが渡したイラスト「Choose me」に対する答え、「Choose you」の文字が。

小柳津林太郎さんは、最終的には恋ではなく、愛を選びました。

バチェラー1でも最後、恋と愛のぶつかり合いになり、最終的に恋の前に愛が敗れましたが、それとは違う結末。

スペシャルトーク番組で、小口那奈子さんを選ばなかった理由について、小柳津林太郎さんは

「原点に立ち返って結婚するってことを考えた時に、恋に駆け引きがあっても愛には駆け引きがいらないのかなと思って。」

と語っています。

バチェラー小柳津林太郎さんは、しっかりと結婚を視野にいれ、ドキドキ感よりも結婚において大切な「安心感」を選びました。

本当に『愛』を選んで正解?


恋ではなく、愛を選んだ小柳津林太郎さん。

なんとなく、「結婚」というと恋より愛を選ぶのが正解、という気がする方も多いと思います。

ですが、恋と愛で悩んだ時に、「愛」を選ぶのが正解だとは限りません。

今回のバチェラー小柳津林太郎さんの選択が正解だったかどうかに関しては、この先の小柳津林太郎さんと倉田茉美さんを見ていかなければわかりませんし、倉田茉美さんは素敵な女性なので小柳津林太郎さんの選択が今の時点で間違っていたとは思いません。

ただ、もし、小柳津林太郎さんがまだまだ遊びたい盛りだったり、すぐに結婚する気がないのなら、愛より恋を選ぶべきだったかもしれません。

愛が感じられる相手は安心感を感じられますが、逆に言えばドキドキ感を感じにくいと言えます。

すぐに結婚を考えているのなら愛を選ぶべきですが、「付き合っていくうちに、良いタイミングで結婚できたらいいな」程度の気持ちなのであれば、そのうちドキドキ感を感じさせてくれる相手に惹かれ、結果的に別れにつながることが多くなります。

特に今回の場合は、小口那奈子さんと小柳津林太郎さんは元々の性格や考え方が合っていることもわかっていますし、小口那奈子さんは天性の小悪魔なので付き合った後も飽きにくいことが予想されるので、もし本当に愛と恋の差だけで決めたのであれば小口那奈子さんでも良かったのではないか?と思います。

どれだけ小柳津林太郎さんが結婚に対して本気なのかわかりませんが、基本的に愛と恋で悩んだ時は、「今」自分が何を求めているのか考えた方が良いです。

結婚相手を求めているとしても、すぐに結婚する気がないのなら「恋」を。

1年未満での結婚を考えているのなら「愛」を選んだ方が結果的にうまくいきやすいです。

何にせよ、小柳津林太郎さんは倉田茉美さんを選びました!

これからの2人がどうなっていくのか、バチェラージャパンで結ばれたカップルともなれば結婚または別れの時にニュースになると思うので、続報を待ちましょう!

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