バチェラージャパン2!10話最終回ネタバレ!彼女が選ばれたポイント!

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バチェラージャパン

恋愛リアリティ番組として世界中で社会現象を起こしているバチェラー・ジャパンに続き、放送が開始された「バチェラー・ジャパン シーズン2」エピソード10最終話。

2か月強に渡ったバチェラージャパン2も10話で最終回となりました。

はじめ20人いた女性のうち残ったのは

  • 小口那奈子さん
  • 倉田茉美さん

の2人です。

今回の10話は、シンガポールでバチェラージャパン2における最後のデートが行われました。

最後に選ばれたのは『倉田茉美』

年齢:27歳
職業:イラストレーター

バチェラージャパン2で最後に選ばれたのは、倉田茉美さんです。

自己紹介の時には、自身を一本のバラに見立て「Choose me」というメッセージを一言添えたイラストを渡した倉田茉美さん。

そんな倉田茉美さんとバチェラー小柳津林太郎さんの距離が一気に縮まったのが第2話での「運命デート」

運命デートは小柳津林太郎さんの「運命を確かめたい」という一言からはじまったデートで、一人1枚カードを引き、そのカードの図柄によって小柳津林太郎さんのもとへたどり着けるかが決まるというものでした。

この時、倉田茉美さんは

「運命って自分で切り開くもんやと思うから、残ってるカード引きたくなくて」

という気持ちから1番最初にカードを引き、見事小柳津林太郎さんにつながるダイヤのエースを引き当てました。

そしてここで、「運命と言うテーマに忠実」という理由ではじめてサプライズローズを受け取ります。

その後、ところどころ小さな絡みはあるもののしばらくは大きな変化もなく時間が過ぎていった2人。

次に2人の距離が一気に縮まったのが第5話でのトライクデートからの海辺デートです。

日のある時間帯からトライクでドライブデートを楽しみ、夕方には海でお互いのことを語り、夕日が沈んだ後にはライトアップされた浜辺で、空には倉田茉美さんのための打ち上げ花火。

倉田茉美さんが花火に夢中になっている間に、バチェラー小柳津林太郎さんは砂の中からカプセルに入ったバラを取り出し、サプライズという他の女性に比べてやたらと手の込んだデートでした。

その後は今回のシンガポールでの最終デートまで特段目立った大きな絡みはありませんでした。

小柳津林太郎さんは、何度か「デートは手段であって目的ではない」という話をしており、残すと決めている人と、デートをしなくても好きでいてくれると思っている女性とはあまりデートしない傾向にありました。

これを考えると、小柳津林太郎さんは運命デートあたりから、かなり倉田茉美さんを気に入っていたのではないか、と思います。

決め手は「真実の愛」と「絵本」!?


ただ、倉田茉美さんをかなり気に入っていたと言っても、それ以上に小柳津林太郎さんを惹きつける魅力を持っていたのが最後のライバルとなった小口那奈子さんです。

そんな中、小柳津林太郎さんが倉田茉美さんに最後のローズを渡した理由としては「真実の愛」と「絵本」がキーワードになります。

真実の愛

バチェラージャパンでの最大のテーマ「真実の愛」

今回の10話がはじまった時点では、

「今回バチェラーを通して愛というものはなんなのかという風に考えるキッカケはたくさんあったんですけど…まあ僕にとっての真実の愛か…まあ真実の愛…。

ここに至るまでいろんな女性陣から愛ってこういうことかもしれないというものを気づかされかけているというか。

まだ僕の中で明確な定義というものに落ちないんですけど、この旅が終わるタイミングで言語化できればいいなと思います。

と、まだ真実の愛が何なのかわからないという発言をしていた小柳津林太郎さん。

そんな小柳津林太郎さんに真実の愛が何なのかを気づかせ、思い出させたのが倉田茉美さんなのです。

今回のデート終盤、小柳津林太郎さんのホテルで語り合う途中、

小柳津林太郎「茉美にとって結婚とはなんですか?」

倉田茉美「結婚とは…うーん、ある意味終わりでもあるし、はじまりでもあるから、そういう意味ではほんまにハッピーエンドって感じかな。
ハッピーで終わる。…って感じかな。」

小柳津林太郎「なるほどね」

倉田茉美「でもほんまに家族になるって意識が強いかもな、結婚。
どうやろ言葉にするの難しいな」

小柳津林太郎「難しいよね、俺ずっとこの2か月強くらい結婚ってなんだろうってずっと考えてるんだけど」

倉田茉美「あ、じゃあ真実の愛とは?」

小柳津林太郎「真実の愛とは」

倉田茉美「愛とは?にしよう、じゃあ。真実とかはちょっとちゃうと思う。愛とは」

小柳津林太郎「…うーん…でも真実の愛でいいよ。
真実の愛は、うーん…最悪、そいつのためだったら死ねるかなって

と、小柳津林太郎さんは自分の中での答えを見つけました。

この時のことをインタビューでは

「(真実の愛が何なのかは)僕の中で中々答えにくい。

なんだろうなというかと言う風に思ってたんですけど、なんかその時は茉美さんに聞かれて、あ、真実の愛ってその人のために死ねることかなって。

その答えって僕がおそらく大学時代とか後は本当に婚約者がいた時にこう長く付き合ってた人に対して感じてたこと。

それがほんとに僕の中でのその変わらぬ真実の愛ってそういうことかなって。」

と語っています。

ずっと真実の愛が何なのかを探し求めていた小柳津林太郎さんにとって、ふとした瞬間に「ああ、相手のために死ねるってことだ」と思い出させた倉田茉美さんの存在は間違いなく、大きかったでしょう。

絵本

今まで、ことあるごとにストーリー性のある絵をプレゼントしてきた倉田茉美さん。

そんな倉田茉美さんが、最後の集大成として渡したのが「わたしの大切な人たち」という自作の絵本です。

「昔は母と2人家族でした。
雨の日は鼻歌を口ずさみながら
お迎えにきてくれる母でした。

ある日、自転車でわたしを迎えにきてくれた
とても温かな表情をした男の人が父だと気づいた頃には、
父のことをとても大好きになっていました。

父のおんぶしてくれた時のくつの音が大好きで、
何度も何度もおんぶしてもらいました。

そんな父とわたしはある日”家族”になりました。

27年間

わたしは大切な”みんな”と暮らせて本当に幸せで、
みんなと離れて暮らしてもみんなが幸せであることだけを願っています。

そう思えるのが”家族”だとみんなに教えてもらったからです。

そして わたしはまた一人
大切な人に出逢いました。

「林太郎さん、はじめまして」

はじめて名前を呼んだ日。

「くらたまみさん」

はじめて名前を呼ばれた日。

これまでの人生がプラスに働く日も
マイナスに働く日も

いつも心の真ん中にある
大切な人やモノが
わたしを強くしてくれます。

林太郎の心の真ん中には

何がありますか?

林太郎の探している”何か”が
かけがえのないものとなり
大切な林太郎の一部になることを
茉美は心から願っています。

そして、

この物語が
ずっとつづくようにと。」

途中、お姉さんの話もありましたが見切れていてきちんと読むことはできませんでした。

この絵本を読みながら涙を見せる小柳津林太郎さん。

小柳津林太郎「何を探してるかってね、その…なんかね、さっき思い出させてくれたけど、真実の愛ってなんやねんっていっつも俺めっちゃこうさ、答えることができなくて。

でもふとさ、これを読む前にさっきさ、茉美と話してて。

ちゃんとした答えが俺はじめて出てきたけど。

探してるものってそういうことだよねってさ」

倉田茉美「うん」

小柳津林太郎「すごいよね、鍵みたいなものだよね、俺の心の封印されていた扉をこうさ、あけてくれた感じがすごいして。探してる何かって、そうだよね。」

と、この絵本の内容が心に刺さったことがわかります。

小口那奈子さんと倉田茉美さん、どちらにローズを渡すか悩んでいた小柳津林太郎さん。

もちろん小口那奈子さんとのデートは楽しいものだったと思いますが、倉田茉美さんの持つ包容力や小柳津林太郎さんと似たロマンチックさが最後のローズをもらう決め手となりました。

ただし倉田茉美さんのサプライズは倉田茉美さんだからこそ


ストーリー性のある絵やロマンチックな演出を積み重ねて最後のローズを受け取った倉田茉美さんですが、正直あのやり方は倉田茉美さんじゃないとできないな、と思いますし、バチェラーという非日常空間に小柳津林太郎さんというロマンチック好きな男性という3つが揃ったからこそ効果を発揮したのだと感じました。

スタジオの男性メンバーは、ロマンチックすぎる絵のプレゼントに若干引き気味だったくらいですし、正直、普通あのプレゼントは処理に困りますし、重いと感じてしまう男性もかなり多いです。

下手をするとメンヘラのように受け取られてしまう可能性があるくらい危険なサプライズだと思います。

倉田茉美さんの場合は、女性陣に対して

  • 野田あず沙→オイル塗りたくり女
  • 安藤きらり→ゆとり教育の極み
  • 若尾綾香→ローズの茎

というあだ名をつけていたり、若尾綾香さんの

「(小柳津林太郎さんは)私の両親に会いたいみたい」

という言葉に対して

「親の顔が見てみたいんかな?」

と言ったりするような鋭いツッコミと毒舌のおかげでうまいこと重さが中和されているからこそ、最大限効果を発揮できたのです。

しかもそれが、単なる嫌な女で終わることなく、ユーモアさとして周りから捉えられる人の良さあってこそなので、本当にそれこそ倉田茉美さんだからできたサプライズと言っても過言ではないでしょう。

イラストを贈ったり、絵本を贈ったりといったロマンチックなプレゼントが相手の心に深く突き刺さることがあることを、今回のバチェラージャパン2は証明しましたが、基本的には付き合った後に記念日にプレゼントをする、くらいにとどめておく方が無難ではあります。

運命の人を見つけるポイント


最初から、「バチェラージャパンで出会える男性が運命の人だと思う」と考え、最後の最後まで

「運命の人になりたいというよりかは、運命の人でありたいと思ってるから。」

と語っていた倉田茉美さん。

もし、小柳津林太郎さんと倉田茉美さんの関係が「運命」であるとするのなら、運命の人を見つけるポイントは明確です。

相手を思いやり、自分のできる限りのことをやって、最後には「彼が幸せなら」と割り切ることです。

もちろん、この方法=好きな人と絶対に一緒になれるというわけではありません。

倉田茉美さんと同じような考えで「愛」をたっぷりと小柳津林太郎さんに注いでいた福良真莉果さんは、良いところまで行きましたが結果的に最後まで残ることはできませんでした。

この方法は、相手が運命の人でない場合、どんなに愛情を注いだところで、一緒になれないことも多いです。

好きな人を落とすという点だけで視れば、意識的にでも駆け引きをして相手を強く惹きつけた方が効果的です。

ただ、本当に「運命の人」を見つけたいのなら、たくさんの異性と出会い、「良いな」と思った人に対して相手を思いやった上で、自分のできる限りのことをやって、最後には「相手が幸せなら」と割り切ることです。

バチェラージャパン2を見て、「運命の相手に出逢いたい!」と思った人は、まずは異性との出会いを増やすところからはじめてみてくださいね。

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